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LINE [BABYMETAL]



2018年10月19日IMG_0174.jpg     2018年10月19日IMG_0175.png


2018年 10月19日 14時20分

BABYMETALの新曲「Starlight」をiTunesで購入……ウォークマンとUSBに落として「これで車でも何処でも聞くことができるぞぉ~」……そして早速リピート再生……始めは「何だかんだぴんとこねぇ」と思っていたのが3回4回5回と聴くうちに「良いかも・好きかも」となって……これって小神様に捧げた曲ではと感じられたりして……そして我知らず懸命にYUIMETALの声を探したりして……ライブで聞きたいなぁ……でも幕張もSSAも神戸もいけないんだよなぁ〜……。


2018年 10月19日 20時01分

BABYMETALからのLINE着信……「新体制のお知らせ」って何だよ???……そこには信じ難い文面が…「YUIMETALはBABYMETALを離れることになりました」って……えええええええぇ〜〜〜!

昨年12月広島公演を体調不良で欠席して以来、今年のUSツアー・EUツアーもステージに復帰できずにいた彼女……私としては「元気にステージに復帰」が9割、「もしかして・・・」が1割だったんだが……1割の方になっちゃうなんて……少しだけ覚悟はしててはいても、実際に公式にアナウンスされてみるとどうにもこうにも……


2018年 10月19日 20時06分

LINE着信……「新曲配信スタート&Music Videi公開」……Videoを見て「やっぱり小神様に捧げた曲かな」の印象が強くなる……これってYUIMETALを送る曲でもあるのかなぁ〜……複雑な気分


2018年 10月20日 9時08分

LINE着信……SSAのチケット一般発売10時スタート……どっちみち行けないのでスルー……でも、なかなかSOLDOUT出ないなぁ〜……前回の売り出しの時は2〜3分で「受付終了」だったのになぁ〜……。


2018年 10月20日 17時07分と08分

LINE着信……「Thannk you SOLDOUT」が来て、やれやれ……今回7時間もかかったけど……今回のSSAはスタジアムモード(キャパ3万人)だったりして(違うかも)……とりあえずめでたい……「どっち道俺は行けませんよ!」などとふてくされて呟いてみても気分は晴れず……もうYUIMETALは、海外ロックフェスでBABYMETALを見るために集まった6万・7万・8万人の群衆をステージ上から見ることは出来ないんだと思うと、寂しくて、残念な気持ちがふつふつと湧いて来て……落ち込んでしまう爺さんなのでありました。


以上BABYMETAL公式からのLINEでした。


さて幕張2DAYSも終了しました……新生BABYMETALに対する意見は色々……全ての人の「YES」なんていらない……それがチームベビメタの初めからの方針……ロックってそう云う物ですよね……OK BABYMETAL 何時までも尖っていてくれ……いつまでも実験的でいてくれ……オーディエンスに媚びないでくれ……You do you , BABYMETAL !……Haters gonna hate !……かかってこいやぁ~。

つぎはSSA……そのつぎは神戸2DAYS……そしてツアーはシンガポール~オーストラリアと続いていきます……私はどのギグにも参加できません……早く新曲をライブで聞きたぁ~い……。



でもって私の現在地……羽田空港国際線ロビー……少し長めの旅をして来ます……ブログ更新や皆様のブログへの訪問、nice!押し、頂いたコメントのお返事などが出来ません……よろしくお願いします。





2018年10月 羽田空港国際線ロビーにて





PS:99.9%無いと思うけど、1年後位に「YUIMETAL復帰」なんて言うLINE着信来たりして……無いだろうなぁ~……あるとiine!









タグ:BABYMETAL
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山旅トレーニング6 [丹沢/南関東/富士山]

2018df_0688.jpg   箱根を背にして富士山登り


2018df_0705.jpg   宝永山を見ながら富士山下る


今年4回目最後の富士登山

前回までと異なるところは……連れがいる事・5合目で前泊した事


前日:午後2時に富士宮5合目にてMさんと待ち合わせ……次回山行の装備等を確認……少し登った所で使用方法をトレーニング……駐車場に戻って夕食準備(キムチ鍋と黒毛和牛切り落とし)……その後行動予定の一部変更を確認してシュラフに潜り込む……寒い!


当日:朝食は白菜たっぷりのインスタントラーメン……日の出の前にスタートの予定も相変わらずのグズグズで6時……今日はMさんについて行こうとしたが……やっぱり無理、差は開くばかり……写真撮る振りしてマイペースで登る事に……。


頂上:神社の前で風を避けて昼食(ジャムパン・ミネストローネスープ・みかん・なし)をしていると……「写真撮ってください」と声がかかる。

スマホを構えると何やら手ぬぐいを広げてホーズをとる二人……手ぬぐいには「富士山2020回」の文字が……この方富士山を2020回登頂している実川さん……フジサンだから2230回登頂が今の目標との事……凄っ!……以前丹沢で会ったおじさんはその時600回と言っていたが……実川さん「ああ、〇〇さんね。彼は今はやっていないんだよ。1400回で止めたんだ」……それでも1400回、これも凄いなぁ……実川さん「5000回って言う人もいるよ、金時山だけど」……しかし世の中にはいろんな人がいるもんですねぇ……金剛山何千回と云う人もいるしなぁ。


2020回のおじさんにはとても及ばないが、珍しくも1シーズンに4回も同じ山に登っちゃった俺……「富士山は見る山で登る山では・・・」なんて言っていたのに……これで今年の、と言うかこれからも含めて最後の富士山かな……。




2018年10月 富士山にて






タグ:富士山
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BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN [BABYMETAL]

SU-METAL2017Hirosima.jpg  (レジェンドSのBOOKよりスキャン)


BABYMETALのWorld tour2018はKansas City(USA)から始まって最終Donington Park(UK)まで14公演が終了……その途中で待ちに待った日本公演のアナウンス(あれ、アナウンスはいつだったっけ?まあ、いいや)……「よしっ!チケット争奪戦参戦するぞぉ~」と意気込んでいたのに……思わぬスケジュールが舞い込んでしまい……申し込みすらできない私……。

各SNSや関連ブログ等で「当選しました」やら「全滅でした」やら悲喜こもごもの声を目にする度に寂しさが……。


「新しい伝説が……」って言われても……私 参戦できないんですけど……。


ファンカム映像やBデロ(ブルーレイディスク)でも見て、BABYMETALの世界に浸りましょうか(それにしてもフェスの観客数凄い!)……


まあ、諦めるよりしょうがないか。


下は2018年の残りのスケジュールですが、結局国内ライブは5公演だけとなりそうです。

年明けに「TheOne」限定の小箱ツアーがあったら良いなぁ〜〜〜……。


■ 10/23(火)japan1.png 【BABYMETAL WORLD TOUR 2018 IN JAPAN】幕張メッセイベントホール OPEN 17:30 / START 19:00
■ 10/24(水)japan1.png 【BABYMETAL WORLD TOUR 2018 IN JAPAN】幕張メッセイベントホール OPEN 17:30 / START 19:00

■ 10/28(日)japan1.png  [BABYMETAL WORD TORE 2018 IN JYAPAN EXTRA SHOW "DARK NIGHI CARNIVAL"] さいたまスーパーアリーナ OPEN 15:00 START 16:30
■ 10/30(火)japan1.png 【BABYMETAL WORLD TOUR 2018 IN JAPAN】神戸ワールド記念ホール OPEN 17:30 / START 19:00
■ 10/31(水)japan1.png 【BABYMETAL WORLD TOUR 2018 IN JAPAN】神戸ワールド記念ホール OPEN 17:30 / START 19:00


■ 12/04(火)Singapore25.png【JUDAS PRIEST “Fire Power World Tour 2018”】ZEPP@BIGBOX, Singapore
■ 12/07(金)aus25-17.png【Good Things Festival 2018】MELBOURNE SHOWGROUNDS
■ 12/08(土)aus25-17.png【Good Things Festival 2018】SYDNEY PARRAMATTA PARK
■ 12/09(日)aus25-17.png【Good Things Festival 2018】BRISBANE SHOWGROUNDS

(BABYMETALの楽園から拝借)






エッ、BABYMETALのライブを諦めるほどの事って?……それは後日ブログにUPしたいと思います。




                                    「Regend S」の音源を聴きながら




 



タグ:BABYMETAL
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山旅トレーニング5 [丹沢/南関東/富士山]

2018df_0595.jpg     モクモクと雲が湧いてきたので早く帰ろう……


2018df_0599.jpg     アレッなんかいる……


今日も今日とて富士山のぼり

相変わらずバリケードの先から……迷っている人に一応「こっちだよ」と声をかけて……見逃すと宝永山に行ってしまう……まあっ、少し行き過ぎれば「おかしい」と気がつくだろうけど……

エッチラオッチラ登って七合目をすぎたら、上からお嬢さん二人連れ……

爺  「夜中に登ったの?雨だったんじゃない?」

お嬢1「そうなの」

お嬢2「おまけに道間違えて御殿場ルートを登っちゃったの」

爺  「という事は車は御殿場口?」

お嬢1「違うの、車は富士宮口なの」

お嬢2「宝永火口にに下っちゃったの」

爺  「トイレ横の入り口見逃しちゃったんだ。そりゃ大変だったね」

お嬢1「長い長い、頂上はまだかぁ~状態でバテバテ!」

お嬢2「オジサン頑張ってね、じゃぁ~ねぇ~」

バテバテと言いながら元気に下ってゆく後ろ姿に「若いんだなぁ~」……

やっぱり間違う人いるんだなぁ……私も前回はあやしかったしなぁ~……


頂上神社の石壁に寄り掛かって風をよけ、テルモスのお湯でミネストローネスープを作り、ブドウパンをかじって昼ご飯とし、シャインマスカットと紅茶のデザート楽しんでいたら、モクモクと雲が湧いてきた……いかんっ!降られる前に下山しよう……慌てて道具をかたずけて、神社に礼をして、そそくさと下りにかかる。


パラパラと来たところで駐車場に着いた……ラッキー!

4時起きしたので少し眠い……裾野SAで何か食べて一寝入りして帰ろう……今年3回目の富士登山終了。






                2018年 9月 富士山







タグ:富士山
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山旅トレーニング4 [丹沢/南関東/富士山]

2018df_0534.jpg    たまにはモノクロ

2018df_0532.jpg     毎度同じ様な写真

2018df_0548.jpg    下界を覗く、雲が多い   

2018df_0572.jpg    ガッチリバリケード、通行禁止だった



霧の中、解除されたばかりの富士山スカイラインを五合目まで駆け上がった。

上空に見える僅かな青空に希望を持って歩き出した。

六合目のオバチャンが「その先を左」と言ってくれたがその意味を戻ってくるまで理解できなかった。

七合目をはじめ全ての小屋は閉まっていた……十分水の用意をして来てよかった。

頂上で昼飯と思っていたが、九合目で空腹に耐えかねて、相棒が持たせてくれた海苔弁と焼きナスの味噌汁とミネストローネスープを食べてエネルギーを注入した。

長めの休憩ののち気合を入れて歩き出したが、九合五尺からは歩いては立ち止まりを繰り返した。

富士宮頂上下山口に小さなバリケードがあって、曰く「頂上から六合目までの登山道は通行禁止」と。

知らなかった、本当にシーズンオフなんだ、でも早すぎない?

よく晴れた頂上で下界を眺めやり「あの雲の下は多分雨だな」と思い、陽光を浴びて紅茶を入れたシェラカップを手にマッタリしている事に少しばかりの優越感を感じた。

一時半過ぎ、最後はカッパのお世話になるかもと思いながら穏やかな頂上を後にした。



☆下って行く途中で何人も登ってくる人達とスレ違った、お昼をとっくに過ぎたのに。

足早に登ってゆくトレラン風の人、大きな荷物でビバークでもするのかと思われる人、そういう人に混じって小さなザックにスニーカーの軽装の人もたくさんいた。天気は下り坂、今から登って帰りは暗くなるかもしれないし大丈夫かなと思っても、なにせ富士山だからいろんな人がいる訳で、そんな考えは余計なお世話か。


それでも最も気になった人……

七合目手前で霧の中から人の声がした(何を話しているのかは分からないが)。暫くして3人の青年とすれ違う。先頭はともかく後続はかなり疲れている様子だった。軽装スニーカー白いビニールのコンビニカッパをまとっていて、まだ上を目指すようだった。話してる言葉は中国語に聞こえた。「そろそろ暗くなるし雨も近い様だからもう上に行くのはやめれば」と言おうとしたが、言いそびれて「コンニチハ、気をつけてね」とだけ言って下山を続けた。七合目をだいぶすぎてから、ちゃんと声をかければ良かったかと少し後悔した。さらに下って前をゆくおじさんに追いついてその事を話すと、彼が一応のことはアドバイスしたとのことなので少し安心した。暫くの間彼と一緒にくだり、最近も低体温症で外国人が亡くなったらしい事など富士山でも事故のことなど教えてもらった。

「富士山で外国人遭難」のニュースがないので、あの3人は多分無理はしなかったんだろう。


みんなぁ〜〜〜、富士山をなめないほうがいいよぉ〜〜〜

富士宮五合目から剣ヶ峰往復は、山渓のコースタイムで10時間、休みなしでね。勿論これより早い人も、12時間でも13時間でも歩け人もたくさんいるでしょう。でもそれには気象や体調や高度障害が出ないなどの条件があってのこと。やっぱり実際に事故が起こってみると考えなければいけないんでは、特に夜中に登っている人はねぇ……


もう一度「富士山舐めんじゃねぇ〜〜〜ぞぉ〜〜〜!」






                    2018年9月 今年2度目の富士山






タグ:富士山
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抽選 [中部/東海]

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5月、塔ノ岳の帰り道

暮れかかった人気のない林道でパンクしてJAFのお世話になった折

「そろそろ交換時期ですね」とレスキューのお兄さんに言われて

行きつけのタイヤ館で交換したわけですが、その時

「応募用紙に記入してね」と言われたけど

「どうせあたりっこないから」と断ったら

「とりあえず住所と名前だけでも」と言われて……


そんな事もすっかり忘却してしまっていた頃、思い当たらない差出人から

「当選しました」という手紙が来て

「何これ?昨今はやりの引っ掛けじゃない?」

「あれっ、下の方にブリジストンと書いてあるよ」

そこで、タイヤ館に確認の電話を入れると

「おめでとうがざいます、楽しんで来てください」と言われて

「どうせ当たるなら宝くじにしてほしい」などと贅沢なことを言っては見ても

それはそれ、いそいそとやって来た高山の温泉旅館で骨休めをして来た次第です。


たまには応募券など面倒くさがらずに出してみるものですね。





            2018年 8月 飛騨高山






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台風 [その他]

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妙な進路の台風が接近した日


羽田発着の航空便が軒並み決行……倅達総勢九人の北海道家族旅行キャンセル……目的地が急遽我が家に変更……狭い玄関から溢れ出る靴……じじいに絡む孫五人……てんやわんやの食卓……映画に連れていってもらえなかったおチビさん、泣かれると思ったが背中で眠ってくれたおチビさん……始まれば生返事連発の任天堂スイッチ……ジジババ孫たち六人での雑魚寝……等々一家十一人の共同生活六日間……


疲労感と脱力感と何より幸福感を残して我が家の台風は去って行きました。





                     2019年7月 自宅






タグ:家族 台風
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山旅トレーニング3 [北アルプス]

2018df0456.jpg   真夏の八方尾根をゆく……暑いよぉ〜


2018df0324.jpg   若い声がこだまする唐松岳の頂上……平均年齢がグッと下がる


2018df0416.jpg   小屋の後ろの小高い丘で日の出を待つ……雲が多めなのがチョットなぁ〜


2018df0454.jpg   久しぶりに八方池のほとりに立った……ベタな写真ですが・・・


ハイキング仲間のKさんを誘って相棒と私の三人で夏の八方尾根へ。

連日の猛暑から逃れたい一心で訪れた白馬村も、ここの所の日差しの勢いには抗う術はなく、ただただ「アツイアツイ」を連呼する。

歩き出してすぐに汗だくになって、「選りに選ってこんな猛暑日を選ばなくても・・・」と声には出さずに……「雨の打たれて歩くよりはまだましか」と思い直して……岩の照り返しを受けながら一歩一歩足を運ぶ。


北アルプス入門に最適な八方尾根からの唐松岳……左右に見える名峰達……小さな池と秋まで残る雪渓……足元に咲く可憐な高山植物の数々……頑張ったご褒美は後立山稜線に立った時の立山と劔岳のお出迎え……そしてちょっとだけでスリルがあった予定外の尾根道コースの登り下り……ポピュラーすぎるけど、魅力一杯のこのコース……北アルプスデビューで山小屋泊まりもお初のKさん、楽しんでいただけたでしょうか。

さて、次回はどちらに御一緒しましょうかね。





                  2018年 7月 唐松岳にて






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山旅トレーニング2 [丹沢/南関東/富士山]

2018df0163.jpg   富士山もあつぅ〜い!

2018df0179.jpg   最後が結構きついんだよなぁ〜

2018df0240.jpg   ここでは夕日も朝日も見えないけど、空の色の変化は美しい(ノイズ多めなのが……)


5時半「富士山に行ってくる」と言い残して家を出た。

今回は気楽な単独行……いつも付き合ってくれる相棒は、足をハチに刺され腫れがひどいのでお留守番。

気楽なのは良いのだが、話し相手がいないのもなんだか物足りない。

というわけで、富士山2日間で会話したiine!な人たちのことを少し……。

☆外国人のお父さん、日本人のお母さん、可愛い2人のお嬢さんのパーティ……お嬢さん達がお父さんと話すときは英語、お母さんとは日本語、夫婦の会話は英語かな……歩く速さは私より早いが、長めの休み時間の為お互い前になったり後になったり……「また会いましたね」みたいな雰囲気が出来上がって……私がピリ辛高菜おにぎりにむせた時やズルリと滑って尻餅ついたときに「おじいさん大丈夫?」と言ってくれたお嬢さん……「おじいさん」にはチョッピリ抵抗があったものの、実際中学生と小学生の彼女達から見れば間違いなくジジイな訳で……もちろん嬉しかったのです……「行けるところまでのつもりだったが、調子が良くて頂上まで行けました。このまま下まで……」と言い残して元気に下って行った素敵な家族にiine!

☆本日の宿・万年雪山荘にザックをデポ(自分のスペースを確保)して剣ヶ峰ピストン……帰ってくると隣のスペースで同年齢と思しき男性が横になっていた……「今一つ調子が出ないので……」と日帰りの予定を変更してここに泊まることにしたらしい……「十分歳だし、無理して誰かに迷惑かけてもいけないし」……どうやら高山病?無理せず行動の打ち切りを決めた彼の勇気にiine!

☆小屋前ベンチで夕食の用意……メニューはアンパン・ジャムパン・レトルトビーフシチュウ・オニオンコンソメスープ……雲のかかった箱根方面を眺めながら食後の紅茶を飲んでいると、隣の夫婦の話し言葉が懐かしい仙台弁……故郷の話やら山の話やら大分長いことおしゃべり……最後に「家内の方が山好きなんだ。俺はそれ程でもないんだが、しょうがないから付き合ってやってるのさ」と嬉しそうに語った旦那さんの笑顔にiine!

☆前をゆく三人組の言葉が気になって……休憩の時に「中国から?」と声をかけると「中国人じゃないよベトナム人だよ」と日本語が帰ってきた……ベトナム語で「コンニチハはなんて言うの?ー「シンチャオ」……「ありがとうは?」ー「タムビエ」……「さようならは?」ー「シンカムオン」(帰ってからウェブで調べました・なかなか覚えられません・間違っているかも)……別れ際、教えてもらったばかりの言葉で「シンカムオン」というと、「それじゃコンニチハは?」と突っ込まれて「えーと」言葉に詰まって、大笑い……ユーモア一杯のベトナム青年にiine!

☆先頭の若い男性は前と後ろにザック、しんがりの女の子は自分のザックと左肩にもう一つ……2人に挟まれて空身で歩く夫婦(?)……親にしては歳かな?かなり疲れている様子……話し言葉がスペイン語に聞こえて……「エスパニア?」って聞いたらお爺ちゃんが「no itaria...fujisan・・・」……何と言ったのか分からなかったが「富士山素晴らしい」と言っていたと勝手に解釈……「チャオ!」と言ったら「ciao!」っと親指をグイッと……祖父母思いの孫たちにiine!


久しぶりに登った2度目の富士山……その日のうちに下ることも出来た思うけど……セカセカ歩くのは性に合わないし(体力が無い事の言い訳)……3400mの空気を思い切り吸い込んでマッタリしたかったし……高山病の症状が少し出ていたようだし……予定通り9合目泊まり。

昏れなずむ富士を堪能……嗚呼気分爽快。


それにしても外国人密度が高い……英語は勿論、通路を挟んだ向かいの区画では中国語・隣の区画ではドイツ語……小屋番の流暢な各国語での説明に感心してしまう私……さすが世界遺産!


さて次回はどこに行こうか……。





              2018年7月 富士宮口から富士山頂










タグ:富士山
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山旅トレーニング [北アルプス]


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2018df0119.jpg


肩の小屋の雪渓は例年より小さく感じられた。

降雪量が少なかったのか、晴天が続いたのか、はたまた雨が多くて融雪が早かったのか、そんな事を思いつつ緩やかな登りにかかった。

前回(5月中旬)はここから頂上までアイゼンを外すことはなく、眼下に見える権現池は雪に覆われていたし、頂上直下の小屋では小屋番が1人小屋を掘り出していた。

左手の雪渓にはスキーヤーやボーダーが頂上を目指していて、蚕玉岳の稜線には先着した人たちのスキーやボードが並べてデポしてあった。

しかし7月の初めともなれば3000mの乗鞍岳と言えども真夏の装いで、日焼け止めなど無意味だと言わんばかりに強烈な陽射しが踊っていた。


仲良し3人組で出かけた初夏の乗鞍は、頬を優しく撫でる風が心地よく、流れた雲間に槍や穂高や御嶽が姿を見せてくれたし、何と言ってもコマクサ・イワカガミ・ヨツバシオガマ(ピンク紫系だけ?いえいえ白も黄色もありましたが名前がわからないので……)などの花々が咲き乱れ私たちを楽しませてくれた。


畳平に帰る途中、本日の乗鞍はあくまでも山旅トレーニングの一環である事を自分に言い聞かせる為に、富士見岳を早足で登ってみたが、最後は息が切れて足が上がらなくなった。

まだまだだな。






                    2018年7月 乗鞍岳










タグ:乗鞍岳
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