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山旅トレーニング [北アルプス]


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肩の小屋の雪渓は例年より小さく感じられた。

降雪量が少なかったのか、晴天が続いたのか、はたまた雨が多くて融雪が早かったのか、そんな事を思いつつ緩やかな登りにかかった。

前回(5月中旬)はここから頂上までアイゼンを外すことはなく、眼下に見える権現池は雪に覆われていたし、頂上直下の小屋では小屋番が1人小屋を掘り出していた。

左手の雪渓にはスキーヤーやボーダーが頂上を目指していて、蚕玉岳の稜線には先着した人たちのスキーやボードが並べてデポしてあった。

しかし7月の初めともなれば3000mの乗鞍岳と言えども真夏の装いで、日焼け止めなど無意味だと言わんばかりに強烈な陽射しが踊っていた。


仲良し3人組で出かけた初夏の乗鞍は、頬を優しく撫でる風が心地よく、流れた雲間に槍や穂高や御嶽が姿を見せてくれたし、何と言ってもコマクサ・イワカガミ・ヨツバシオガマ(ピンク紫系だけ?いえいえ白も黄色もありましたが名前がわからないので……)などの花々が咲き乱れ私たちを楽しませてくれた。


畳平に帰る途中、本日の乗鞍はあくまでも山旅トレーニングの一環である事を自分に言い聞かせる為に、富士見岳を早足で登ってみたが、最後は息が切れて足が上がらなくなった。

まだまだだな。






                    2018年7月 乗鞍岳










タグ:乗鞍岳
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BABYMETAL2018ヨーロッパラウンド [BABYMETAL]

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ニュルブルクリンク(ドイツ)で行われたフェス「ROCK am RING」でのBABYMETL

多くの観客(何万人?)でっ膨れ上がった2ndステージ

複数のモッシュピットやサークルピット

ノリノリのドイツ人


下に持ち時間30分のフル動画のリンクを貼ります。ブロックされるかもしれません。その場合はご容赦ください。


5分10秒頃に司会者が登場します。

「ワァ〜〜〜凄い数のお客さんだねぇ〜!みんな何処から来たのぉ〜?〇〇からの人ぉ〜(観客オォ〜)〇〇からの人ぉ〜(観客オォ〜)…ベルリン?(観客オォ〜)…日本から来た人ぉ〜?(観客オォ〜)本当なのぉ〜随分熱心なのねぇ〜。さあ、お待ちかねのファンタスティックなBABYMETALよぉ〜(観客:ウオォ〜〜〜)彼女たちは「レッチリ」「メタリカ」「ガンズ」「コーン」などの大物ミュージシャン達とステージをシェアしてるんよぉ〜凄いよねぇ〜。それじゃあ行くわよぉ〜〜〜BABYMETAaaaaa~~~L」てなこと言っていたような気がしたんですが……当方ドイツ語など全く分かりません……適当に書いていますので悪しからず。

終了後、観客からのベビメタコールが凄いデスッ!



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ROCK im PARK

翌日、ニュルンベルグのツェッペリンフィールドの2ndステージ

昨日同様の大観衆

メインステージでもいいんじゃないとファンは思うだろうけど、まだまだ新参者BABYMETLですから……その内ヘッドライナーのお声がかかるかも……分かんないけど……そこまで成長してほしい。


ドイツのフェス2日連チャンしてその後は、ワンマンでオーストリア(インスブルック)〜オランダ(ユトレヒト)2Daysと3連チャンして、ドーバー海峡を渡りUK上陸……Downloadフェスティバルへ



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DOWNLOAD festival UK

3度目のダウンロード。

1度目はドラゴンフォースのシークレットゲスト……主催者が「ベビメタなんか呼んでねーぞぉ~。ダウンロードに彼女たちの時間はねーぞぉ~」っと言ったとか言わなかったとか。

2度目は正式オファーでメインステージ……豪雨のなか伝説のKARATE……「パンツの中まで泥だらけだったけど楽しかったぁ~」と言わせたとか。

3度目の今回は2ndステージながらトリ前……これってなにげに凄い……次回はどの位置?

通しのビデオがUPされるような噂も有るらしいですが、とりあえず2曲のリンクを↓↓↓に貼ります。




今回の神バンド……ギター:上手ISAO 下手大村 ベース:BOH ドラムス:青山……デスッ!


私の10月のスケジュールがヤバいことに……数少ない日本公演は参戦できないかも……仕方ない、もうすぐ送られてくるデロリアンを観て過ごそう……嗚呼




2018年 7月……「もう少しだった」と云うワールドカップのもやもやをまだ引きずっている日々……乗鞍岳で涼んで来ようと思って出かけて来た平湯温泉にて





タグ:BABYMETAL
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白馬岳六月4 [北アルプス]

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☆4時半起床

先ずは天気のチェック……雲はあるものの青空の割合も多く一安心。

今朝は剱岳が一段と男前……もうすぐ天辺に朝の光が届きそうだ……そういえば、雨降る空模様の割には剣岳が良く見えていたなぁ~。


マカロニーを湯がいて、昨夜多めに作ったクリームシチューに放り込み豪華(?)な朝食を平らげ、コーヒーを飲んだら出発の準備。


気持の良い稜線歩きが待っていることだろう。






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白馬岳~三国境~小蓮華岳と気持ちのいい稜線を歩いて船越の頭手前の鞍部の雪の上にザックを下ろした。

雪原の向こうに見えるのは鹿島槍の双耳峰……それを眺めながらチョコレートを口に入れポカリを飲んだ。

空は青く風はなく絶好のお昼寝日和だ。

眼下には栂池自然園の平坦地が見えていた。

突然M君が……

「このから栂池に直接下ろうか」などと言い出して……

オイオイ気は確かなのか?途中で雪渓が切れていたらどうするんだ?ヤブ漕ぎなんか願い下げだよ、ましてやハイマツ漕ぎなんて……

「チョット確認してくる」……「OK、大丈夫、つながっている」

外したばかりのアイゼンを再び履き、ザックに取りつけたピッケル外し、ヘルメットのベルトを確認して雪の斜面を下りだす。

すぐに傾斜は急になり……

M君ロープを出して……先頭爺さん、セカンド相棒、しんがりM君のオーダーでややトラバース気味に下った。

雪渓に島の様に浮かんだ草付き目指して一歩また一歩と刻んでゆくのだが、それが上から見たよりも遥かに遠かった。

途中で小さくスリップしたが大したこともなく、やっと到着した草付きでロープを外した。

ここからは傾斜も緩んで各自のペースで下り、自然園の浮島湿原入口付近でアイゼンを外した。

木道もほとんど雪の下……それでも咲き始めたミズバショウを見に訪れる人はチラホラいた。

ビジターセンターで通り抜けてきた事情を話して入園料を支払い、レストランで昼飯を食べ、ロープウェイにのった。

思いがけなくバリエーションルート(?)を歩く事になり思い出深い白馬岳となった。



2018S2915.jpg雪渓上の島の様な草付きから稜線方面……向かって左の方から下ってきた。右の茶色の縦じまが不気味。


2018S2916.jpg浮島湿原の上まで下ってきて振り返る……林の後ろのほうから歩いてきた


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2018S2920.jpg上:雪解けとともに咲きだしたツクモグサ……村営小屋から白馬山荘に向かう途中にて
下:カメラケースが蒸れてくもったレンズ……そのままでシャッターを切ってみた……栂池バス停にて





               2018年 6月 白馬岳




☆これはお勧めできるルートではありませんので念のため。天候の急変や、思わぬ落石などの危険が潜んでいまます。今回は天気も良く雪も安定していた上に信頼のおけるリーダーがいたので下りましたが、自分では勿論不可能なことです。安易にここに入られません様にお願いいたします。






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白馬岳六月3 [北アルプス]





☆予報通り雨

同宿の二人は出発の準備、大雪渓を下るらしい……でっ、俺たち3人は?

杓子・白馬鑓の方向は雲が厚く、雨はここより強いかもしれない……そういう事にして本日は沈澱(停滞)……明日は回復の予報なので、下山コースを白馬大池経由と変更する事で意見が一致。


☆停滞日にやる事

・本を読む……持参した本・小屋備え付けの本。

・スマホチェック……BABYMETALのヨーロッパラウンドの様子を「BMの使途」さんの記事やオマイツさん達のツイート等々からチェック……凄い盛り上がりだったらしい。

・メールの送信……昔の山仲間に「白馬岳だよぉ~」ってメールして羨ましがらせる。

・昼飯準備……と言ってもカップヌードルにお湯を入れるだけ。

・空模様のチェック……時々外に出てみる・TVの天気予報をチェック……明日は回復確実?のはず。

・散歩……15時ごろ雨が上がったのでブラブラ頂上へ……誰もいないと思ったら、3人パーティが白馬大池経由で登って来ていた……今夜の宿泊者は合計2パーティ6人。

・談話室のストーブを囲んでおしゃべり……大雪渓の登りで「もう山は引退かな」などと考えていたのに、いつの間にやら「来年6月は奥穂高岳に決定」ってどういう事?……ヨォ〜シ!アズキ沢登ぞぉ〜。

・夕食準備……鑓温泉で幕営時食べる予定だった夕食をここで(本日は素泊まりです)……メインはクリームシチュー……豪華夕食。

・そして余った時間(これが一番長い)……寝る。




                  2018年6月 白馬山荘にて






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白馬岳六月2 [北アルプス]

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白馬尻の小屋はまだ建っていなかった。

アイゼンを履いてからおむすび一つ頬張ってエネルギーを注入した。

ここからコースタイム約5時間……私の足では6時間(?)……休憩も入れれば7時間(?)……急ぐ旅でもないし、日のあるうちに白馬山荘にたどり着けば……マイペースで行きましょう。


実は私、大雪渓をなめていました。

何せ白馬岳と言えば、昔から女性人気No1……「高山植物が咲き乱れる女子供でも登れる優しい山」のイメージが……でっ、実際は?……思っていたよりかなり急!というか「キツイッ!」……ハイッ、まいりました……バテたのは一応歳のせいという事で←(運動不足を棚に上げてます)ハイッ。


空には薄い雲が出て来て天気は下り坂、天気予報は当たりそう。

振り出す前に小屋に滑り込めるか……ピッチを上げたいが、そうも行かず……小屋前で降られるかも。



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葱平では夏道が顔を出していた。


アイゼンを着けたまま夏道を少し歩いてみたが歩きにくい事おびただしいので、あきらめて再び雪上に戻って直登。

「この辺りが避難小屋があるけどまだ雪の下だね」ってMさんのんきにしゃべっているけど、こっちは息も絶え絶えで、出てくる言葉は「一服つけようよ」と休憩の催促ばかり……やっぱり歳だね(ここ強調)


村営小屋のベンチで大休止……かなり寒い!気温は?一桁?……カッパの上着を出してはおり……残ってるおむすび半分とアンパンを水で流し込んで空腹満たして……気合を入れて「あと30分位?」かな。



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ガスの中に白馬山荘がぼんやり見えた。

傾斜が緩んでやっと雪渓が終わりアイゼンを外した。


この時期から咲き始めるツクモグサがお出迎え……少しだけ疲れが和らぐ。

本州では、ここと八ヶ岳にしかないらしい……そういえばウルップソウの分布と似ているが、白馬岳と八ヶ岳とに植物分布上の共通点があるのだろうか……分かる人教えてぇ~。


でっ、猿倉からのコースタイム約6時間の所……8時間……まあ年の割には良いペースだったと言っておこう。

そして急登にあえいでいた時に「そろそろ山は引退かな」なんて考えていたことは内緒にしておこう。


白馬山荘・キャパ800人……北アルプス最大(多分日本最大)の山小屋に本日お客さん2パーティ5人……こういうのって何だか嬉しい。

濡れたシャツや靴下を乾燥室につるしてたら談話室集合……ストーブを囲んでお茶を飲みながら今日の出来事を笑い話の種にしよう。


さて明日の天気は……どうやら雨……どうするかは明日の朝……出来れば晴れてほしいな……雨の中歩くのも嫌だし、テント設営も難儀だしね。


部屋にある布団を贅沢に使って(敷布団3枚・掛け布団2枚・毛布1枚/1人)温温ベッドでお休みなさい。

ではまた明日!






                 2018年 6月 白馬岳







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白馬岳六月 [北アルプス]


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2017年の6月

未だ小屋建ても始まらない、温泉だけがこんこんと湧き出している白馬鑓温泉

しょぼふる雨がテントをたたいていた下山の朝

3人車座になって昨夜の残りご飯とインスタントラーメンという素晴らしい朝食を食べながら

「来年は何処に行こうか」などと話していて

燕岳~常念とか・また北穂高小屋に泊まりたいとか・奥穂高岳なんかどうかとか

色々出た中で「猿倉~大雪渓~白馬岳~杓子岳~白馬鑓ヶ岳~鑓温泉~猿倉」という白馬三山をめぐるコースで話は落ち着いた。


そして2018年6月

明後日にも梅雨入り宣言が出るだろうと云う日

早朝からの大雪渓登りに備えるべく白馬村に前日入り


明日は天気が良さそうだが明後日は雨降りの公算が高く昨年同様の雨の鑓温泉かと思いつつ

山が荒れるようなら白馬山荘で停滞(最悪往路の大雪渓を下るなら停滞は2日まで許される日程)しても良いし

そんなある意味気楽な気持ちで、7時半猿倉から白馬岳まで標高差1682m克服の第一歩を踏み出した。






               2018年 6月 白馬岳







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毎年恒例の [北アルプス]

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今年こそは

位が原から登ろうと思っていたのに

ほうのき平からのバスの開通を待ってしまう

軟弱者の俺

摩利支天の分岐でアイゼン履いて

腐った行き道えっちらおっちら

歩きやすそうな所を選んではいても

時々ズボッと踏み抜いて

スタミナ消耗息切れる

小屋掘り出し中のオジサンに

「お疲れ様です」と挨拶すれば

そこはもう剣ヶ峰

去年は有ったエビのしっぽは何処へやら

太陽サンサン降り注ぎ

顔も腕もジリジリ焼けて

季節はすでに夏なのか

弁当と紅茶でマッタリ1時間

そろそろ下山にかかりましょう

そして温泉宿に泊まっていきましょう

日焼けの肌に温泉しみて……嗚呼ぁ〜痛ぁ〜い!




      2018年 5月 乗鞍岳(丹沢でパンクの前の週)






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JAF [丹沢/南関東/富士山]

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空は気持ちよく晴れていたのに……

戸沢から大倉尾根に取りついて、ほど良いペースで頂上に着いたのに……

コーヒーを飲みながら小屋のオーナーとのおしゃべりも楽しかったのに……

表尾根のミツバツツジの紫色もきれいだったし小鳥のさえずりも心地よかったのに……

…………

征次郎尾根を下って車に戻ってみると

右のリアタイヤの空気圧がやけに少ない

スタンドでエアーを入れなければと思いつつスタートして500Mも行くと後ろからゴボゴボ音が

ヤバイ、パンク!

山中の林道にタイヤ屋さんもガソリンスタンドあるわけがないし……

最近の車にはスペアタイヤを積んでいないし……

こうなると頼れるのはJAFだけ。

時々途切れる携帯でやっと状況と現在地を報告できたものの、待ち時間は3時間以上……

それでも助けに来てくれるだけでもありがたい、のんびり仮眠しながら待つことに。

…………

陽も落ちてあたりは闇に包まれた頃、下の方からヘッドライトの灯りが……キタキタ!

早速作業にかかる隊員……直ぐに破損個所を発見……

「裂け目が長いので空気もれが止まるかどうか」……不安にさせるのはやめてぇ~

暗い中でもテキパキ修理……頼もしい

しばらくして「止まりました」……ヤッタァ〜〜〜スゴォ〜イ

…………

「未舗装部分はゆっくり走ってください。舗装道路に出たらしばらく走って、そうですね吊り橋のあたりでエアーが減っていないかを確認してください。減っていなければそのまま高速走行もOKです。異常があったらその場で待っていてください。あとかたずけしてから後を追いますから。」

異常は見当たらずそのまま東名に乗って帰宅……やれやれ。


それにしてもあんな山奥までレスキューに来てくれるJAFさんに感謝です。

しかもレスキュー代は無料……何年か前に、思わぬ雪で夏タイヤでは山を下れずレッカーしてもらって以来の2度目のJAF……会員で良かったぁ~!





                   2018年 5月 丹沢塔ノ岳









 



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山ネタ2回分スットバシテ [BABYMETAL]

☆問題

下の写真はどこでしょう?ステージ上のミュージシャンは誰?

答えは写真の下に

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☆場所はアメリカ合衆国オハイオ州コロンバス

毎年5月に行われる大型ロックフェスROCK ON THE RANGE

クルースタジアムの駐車場に設置された2ndステージ(メインステージはすぐ隣のスタジアム)

ステージ上は日本から唯一招待されたBABYMETALデスッ。

最終日2ndステージの最終アクトに抜擢されちゃいました……つまり2ndといえども「取り」……ヘッドライナーなのであります。

この後残っているバンドはメインステージの2組ー7:40PMからのCOSMACKと9:20PMからのTOOLーだけ

記憶が定かではないのですが、2014年彼女達が欧米のフェスに初めて登場したとき(ソニスフィア2014UK)……「BABYMETALがフェスのヘッドライナーになる日がくるのでは」と言うような発言があったような気が……そのときは「そんなバカな」と思っていましたが今は「もしかして」と思ったりもします。

6月のDownlosd Fes UKでは2ndステージの「取り前」と言うような話も……

日本のバンドがもっと注目されて、たくさんのミュージッシャンが大型フェスで当たり前に演奏できる日が来ることを願っている次第デスッ。


☆ティームベビメタの皆さんお疲れ様でした……たくさんの感動をありがとうございました。

特に久々の出番だったギターの神・ISAOさんにありがとうを言いたいデスッ。以前から腱鞘炎の為にライブは控え療養するらしいと言う噂が……だから今回は無いなと思っていたのですが、蓋を開けてみればISAOさんでした。カンザスシティからの8公演見事に弾ききってくれました。今回は神バンドが前面に出るパフォーマンスがなく、8弦ギターの魅力を観ることがなかったのは少し残念でしたが、次回に期待したいとおもいます。是非完全な体調でのギターの神の降臨を待っています。


今回のUSツアーで一番感動したこと……ワンマン最後のナッシュビル……言わずと知れた音楽の都(言い過ぎかな・でもないよね)……終演後、客電が点灯して5分以上経っても鳴り止まないBABYMETALコール……アンコールは無いのをみんな承知なはずなのに……Rock on the Range が終わればアメリカから去ってしまうバンドを惜しむかのようなBABYMETLコール……愛されているんだなぁ……と思って嬉しかった。

それと女性の観客が増えたような気がして、これも良かったデスッ。


6月からは欧州ラウンドで、ドイツ〜オーストリア〜オランダ〜イギリス……行ってみたいけどなぁ〜……無理!!!

そして新しいサプライズがあればいいなぁ〜

秋には日本ツアー……チケット当選しますように。



☆最後にファンカムのリンクを

1本目の注目点は、撮影者の2列ほど前の少し小柄な髪の長い女性、ビートに乗って踊り狂っています



2本目の注目点は、終わりの方でカメラを左に降ったときに、2階席最前列で大きく体を揺すっている女性達……キッズかもしれない……こういうファンが居てくれるのがいいですね



なお、Rock on the Rangeの動画は(ROTRオフシャル?ではないと思いますが、画像は綺麗です)ユーチューブで見ることができます。今の所フルです。そのほかモッシュピットからのファンカムも必見デスッ。






         2018年5月 大量のファンカム動画を見ながら





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山トレその3 [秩父/多摩]

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急登を登り切ったコルでアイゼンを着けた。

昨年より少し硬く感じられた氷、その斜面にアイゼンの歯が食い込む感触が嬉しい。

林を抜ければ大岩の頂上、そこには眩しい春の日差しが降り注いでいた。

風が強く一段手前の岩のくぼみに腰をおろして薄手のダウンを羽織った。

アンパンを頬張りながら湯を沸かしてカップ麺を作り変な取り合わせの昼飯をとった。

デザートの甘夏と紅茶で食事を締めて、富士や南や八やそして金峰をはじめとする秩父の山並みを眺めやったら再びアイゼンきしませて下山にかかる。

毎年恒例の春の瑞牆山トレーニング山行を終了。

たぶん去年も同じ様な記事を書いた記憶が……。

たぶん来年も同じ様な記事を書く事でしょう……割に好きな山だから。





                  2018年 4月 瑞牆山






タグ:瑞牆山
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