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山子路爺のネパールトボトボ旅ー3 [ネパール]

★ディンボチェ(4,410m)~高度順応(5,080m)~ディンボチェ~ロブチェ(4,910m)~ゴラクシェプ(5,140m)

★今日は高度順応日

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5,000m強の展望台まで標高差600m程を往復

NangkarTshang(5,616m)へと続く幅広い尾根の途中まで

朝の歩き出しは何時もキツイ

そして今日はことのほか寒くポール持つ手が痛い。


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メインガイドのラメッシュ(右)とポーターのテック

彼らは憎たらしくもスイスイと登ってゆく

ラメッシュ:「爺さん、ジグザクじゃなくて真っ直ぐ登って、トレーニングなんだから」

爺さん  :「・・・」

返事をするのも億劫だが歩けないほどでもない

一応ダイヤモックス飲んでおいたし。


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ヒーフーハーフ―

タルチョを繋いである岩の所(本日の目的地)

天気晴朗なれど風強し

人生初の5,000m超え

思ったほど息苦しくはなかったけど

楽勝と言う訳ではなかったね。


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この先は痩せた岩尾根となりNangtarTshangh(5,616m)へと続く。

タルチョが伸びている先の岩峰まで行けそうだが……落ちれば一巻の終わりは目に見えているし……爺さんには勿論無理だし……そんな気もないし……今回のトレックの最終目的地はここではないし。

でも、誰かがトップを取ってガイドし私をビレーしてくれるなら……嘘嘘!

さて、だいぶ体が冷えてきたので下るとしましょう……下りは早いぞぉ~一気だぞぉ~。


★これから先はしばらく4,000mを下回ることが無い……無いどころか更に高度は上がる

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山裾に広がる高原状のゆるやかな登りを行く

緩やかなと言っても標高は4,500m以上なので空気はうすい

ラメッシュが「爺さん大丈夫?」と私の様子を気にかけてくれる、高度障害が出ていないかどうかをね。

行く手の左側のTabuche(6,367m)Choratce(6,335m)その先にはArakamTse(6,423m)等美しい峰々をを眺めながら高度障害が出ないようにゆっくり歩く。


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山裾には何本ものトレールがあって何処を歩いても何処で休んでもOK。

私達もよそのパーティも思い思いに歩いている。

ただし、ヤクの落とし物には要注意……古い物ならいざ知らず新しい物も結構多いから。


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大勢の人が休んでいる地点(Tomostonsと言うところかもしれない)に着いた。

皆が休憩をとっている訳は、急な登りを登り終えたからだけではなくたくさんの墓碑があるから……その中には山岳関係のものも……私の記憶が正しければ。

振り返ればAma Dablam(だと思うんだが)、雲があるのもアクセントになってがカッコイイと思う。

たぶん皆なのカメラに同じような絵が記録された事でしょう。


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黒々とした岸壁や真っ白な頂上を眺めて高原歩を歩き、早い流れに掛けられた危なっかしい橋を渡り、着いた所がThuklaのロッジ、そこでお茶休憩していると単独行の日本人がやって来た。

どうやらノープランで気の向くままのトレッキングをしてるらしい。

本当はそういう旅をしたいものだが、残念ながらそんな事が出来る年齢はとうに過ぎ去ってしまった。

まあ、一か月弱の長きにわたって山に入れる幸せを味わっているわけだが、人とは欲張りでしょうがないものだ。


十分休憩をとったらロブチェまでもうひと頑張り、そして明日はエベレスト街道最奥のロッジがあるゴラクシェプだ。

5,000mオーバーでの泊はどんな感じだろうか、かなり寒いのだろうか。

大体そんな所に人が住んでいること自体が信じられないのだが……。



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辺りは荒涼として僅かに枯れた草があるだけの殺伐とした風景、その上にそそり立つ高峰が白く輝く。

トレッカー達はサイドモレーン(というのが正しいかどうかは分からない)間を歩いて行く。

Khumbu氷河沿って歩きLobuchePass(5,110m)を越えて一旦下って登り返せばゴラクシェプ。

さほど息苦しさを感じないのは高度純化がうまくいっているからだろう。

周りの山々はさらに高度を増し7,000m以上、PumoRi(7,165m)Nuptse(7,861m)Lhotse(8,414m)そしてまだ見ぬSagarmatha(Mt.Everest 8,848m)、明日はさらに高所に登る予定だからこれらをまじか見ることが出来るだろう。


それにしてもだしぬけにモレーンの上に顔を出した尖がった真っ白いPumoRiは感動ものだった……格好の良い山だ。

ラメッシュが「来年春登る予定なんだよPumoRiに」と嬉しそう語った……山が好きなんだなぁ~この人は。


そのラメッシュがロッジで盛んに言う「爺さん横になったりしないで外を散歩してきてね」って。

寝てしまうと呼吸が浅くなって高度障害が出やすくなるからだろう。

10分程で戻って来ると「もう少し5,000mの空気に慣れてきて」と追い出される。

しょうがない、少し周りの景色を撮って来るか。






            2018年 10月~11月 ネパール






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山子路爺のネパールトボトボ旅ーその2 [ネパール]

★ルクラ(2,840m)〜パクディン(2,610m)〜ナムチェ(3,440m)〜クムジュン(3,789m)〜キャンジュマ(3,550m)〜デボチェ(3,820m)〜ディンボチェ(4,410)……五日間かけて上ったり下ったりを繰り返しながら歩く。

荷物が思ったよりも重くルクラで急遽ポーターを雇う事に……こんな所にも今回の計画のずさんさが見え隠れ。


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★ルクラをスタート……トレック開始……私の前をゆくのは大荷物を背負ったサブガイドのジャパン……ガイド資格を取得する前はポーターもやっていたのでこの位は何て言うことは無いらしい……私にはとても無理……ちなみにメインガイドのらメッシュもポーターをやっていた。まだ30歳なのにエクスペディション(ピーククライムより難易度が高い山)もガイドでき、エベレストにも登っている凄いやつです。

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★ナムチェは各国からのとレッカーで賑わっていて、ポーターハウスも満杯。部屋を確保できなかった我々のポーターはロッジ下の空いたスペースでテン泊となった。様子を見に行くとテック(一番年上のポーター)が「心配ないよ、毎度のことでなれてるから」という顔で親指をグッと立てにっこり微笑んだ。


夕方小高い所に立ってKondeRi(約6,000m・山名に自信なし)の夕焼けを待ったが、さほどの事はなく寒さに追い立てられてロッジに戻った。

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谷間の朝は遅くロッジは陽の恵みはまだ届かない。

ダウンのジャンパーとダウンのズボンを履いて外に出た。

寒さが沁みる。

天辺に朝日が当たると一気に赤みが岸壁を下りだす。

だが自分のいるところまではなかなか来ない、背後の山に邪魔されて。

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今日の仕事は辛かった

ボンベ2個背負って急坂を

だけど今日はそれも終わったよ

後は飯を食らって眠るだけ


ヤク御一行様お疲れ様でした……労いの言葉ありがとう、でも僕たち正確にはヤクじゃなくてゾッキョ(ヤクとウシの交配種らしい)だよう。


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寒くて目が覚めた

目が覚めたついでに少し写真を撮った

2・3分だけで体の中の方まで冷えてしまって

テルモスのお湯を飲んでシュラフに入り

その上から備え付けの布団をかけ

猫の様に丸まって温まるのを待った

目覚ましが鳴るまで30分、ウトウトしたいのだが。


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時々こう云うのがある

ヒンドゥなのかチベット仏教なのか

別に深い興味があるわけでは無いけど

何故か親しみを感じるんだよね


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この辺りでは富士山より高いところを歩いている事が多い訳なんだが、息苦しいとか頭が痛いとかと云う事が全く無い。

この夏から秋にかけて連続して富士山に登っておいたおかげだと思いたい。

勿論、この先5,000m以上となればどうなるかはわからないけど、今の所自分してやったりの気分だ。

ただロッジの食事がイマイチ(イマイチどころではない)で、いつも空腹感が付いて回ってはいるけど。


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犬は高山病にならないって本当かなぁ

仕事場が3,000m〜5,000mの僕たちは全然問題ないけどね

背中の荷は何時もの事だよぉ〜……大きな声では言えないけど、うちのヤクドライバーはヤク使いが荒くて……など

とは言っていません、ご心配なく。


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トレック中によく目にする山

KusumKhangaru(6357m) Thamserku(6608m) Kantega(6685) Tabuche(6367m) Cholatse(6335m) ArakamChe(6423m) そしてAmaDablam(6856) などなど

あっちこっちにカメラを向けて沢山撮ったのだが、どれがどれだか特定する事が難しいのです(泣き)……ついにボケが来たか。

写真はAma Dablam(母の首飾りの意味)だと思うんですが間違っていたら御免なさい。トレック中多くの場所から見る事が出来て、見る角度によって表情が異なり、もう少し穏やかに感じることも有りました。とてもカッコいい山だと思います。20年若ければ挑戦したかも……なんて思いながら眺めていました。







                    2018年10月〜11月 ネパール 







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山子路爺のネパールトボトボ旅その1 [ネパール]

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★羽田国際線ターミナル

10月下旬、大好きなBABYMETALのライブも行きたかったが……BMか山かの何れかを選択せざるを得ず……今年は一度も参戦出来ない事になっちゃうけど……一生に一度(ラストチャンス)の長い山旅に出かける事を選択。

半年前から計画してたのに、出発準備が整ったのは出発前日の夜中(当日の朝)……相変わらずのグズ野郎はその日の夕方、相棒に空港行きのバス停まで送ってもらい27日間のネパール旅がスタート……ワクワク!

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★カトマンズ滞在

トレック準備……主に装備点検

◯ギアの点検……ピッケル・アイゼン・カラビナ・スリング・アッセンダー(ユマール)・ハーネス・ATC等々。

Ramesh Gurung(メインガイド……以後ラメッシュ)とJapan(サブガイド……本名です……以後ジャパン)にアドバイスしてもらう……リーシュ(ピッケルベルト)は肩掛けにしない事確認。

◯カトマンズにおいておく物はスーツケースに、トレックに携帯するものはダッフルバッグに……スーツケース等はホテルで預かってもらう。

◯ゆっくりシャワー……これから暫くはシャワーも簡単じゃなくなる。

◯明日は早いので早々にベッドに潜り込む。


★カトマンズ〜ルクラ

4寺起床……夜明け前に国内線ロビー……大混雑……皆んな朝イチの飛行機に乗りたいのだ、天候が安定しているうちに……カトマンズ〜ルクラやポカラ〜ジョムソンなどの山岳路線は天候に左右され、欠航にになることもしばしば……途中で会った日本人パーティは飛行機が飛ばなくてヘリをチャターらしい。

ラメッシュが全員のパスポート等を集めて手続き済ませる(慣れたもので非常に敏速)……その後飛行機まで早足……荷物が積まれた事を確認して乗り込んだちっちゃな飛行機……狭っ!前回もこんなに狭かったっけ……とりあえず飛んでくれてラッキー!


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ルクラが近づくと朝日に輝く峰々が我々を出迎える……これを機内から眺めたい人は左側の座席を確保すべし……たまたま私が座った席は左側……山の名前は???……何れにしても富士山よりは高い事間違いなし……後ろの方で「Cho Oyu!」の声がしたけどほんとかなぁ、爺さんの空耳かも……。



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一眼レフ・ビデオカメラ・iPhone……皆様は動画……俺スだけチール……iPhon持ってるんだから動画とれば良かった……それにしてもこの3人は熱心に撮りおるなぁ〜!

ルクラ着陸はチョット緊張……狭いし短いし傾斜してるし……危なっかしい(?)飛行場……ランディングと同時に乗客拍手……飛行機は右に急カーブして駐機場へ……強力横Gかかる……停止して2度目の拍手(安堵の)。


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★ルクラ(2840M)

快晴微風のルクラ……でもまだ陽が当たらないのでかなり寒い……これから荷物を分けしてポーターさんに預ける……用意ができるまでブラックティーを飲んでまったり……朝食は「カレースープに入ったモモ(餃子の様なもの)……決して美味とは言えない……ここから食事の難行苦行始まる……キッチンボーイを帯同すれば良かったなぁ(最初はそのつもりだった)……今更言っても後の祭り!……無事にミッションを完了することができるのか?……歳だからねぇ〜。







              2018年10月〜11月 ネパール





*お断り:27日間ネパールを旅して来ましたが、記憶が曖昧で山の名前や時系列がゴチャゴチャになっています。間違いや、勘違いがあるかと思いますが悪しからず御了承下さる様お願いいたします。




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長い山旅の後は温泉で蟹三昧 [近畿]

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約一ヶ月、長期の山旅をして来ました……場所はネパール、本来ならば嬉しさいっぱいで早速その件をUPしたいところですが、色々訳ありで写真整理(サラリと見た所、ブレた写真のばかりで……涙)もせずに時間ばかりが経過しています。

そんな訳で、帰国してすぐに家族で出かけた「温泉でカニ」の件を先に……


京都府のはずれにある一軒宿の温泉に一家11人(もうすぐ12人になる予定)元気に顔を揃えて、我が相棒の古希の祝いを行った訳でありまして……

孫たちに買ってやった安物のなんとかブレード(べーゴマの現代版?)をいたく気に入ってくれ、早速組み立てて遊び出す男組3人……女の子にも同じ物にすれば良かったかなと思いつつ……遊びに熱中しているのを見るのは爺さんとしても嬉しいかぎり。


さて、おかみさんの「始めさせていただきます」に続いて「生ガニ」「焼きガニ」「蒸しガニ」「天ぷら」「シャブシャブ」「カニ雑炊」までカニカニカニカニカニづくし……とても食べきれなくて……もうカニの顔も見たくないと言っていたのに……食べきれなかった分をお土産に……家に帰れば、結局「ヤッパ美味いねぇ~」などと食べちゃうので有りました。


息子2「よく無事に帰って来たね」

爺い 「ハナっから無事に決まってるわい」

息子1「とうさん、喘息だから気圧の低い所では発作が出やすいので心配だったよ」

爺い 「まあ、いつもホコリ避けマスクをしてるからね。人より少ない空気で生活できているから高所には強いのよ。高所順応もメッチャ上手く言ったしね。高山病のコの字も出なかったよ」

息子1「そういう意味じゃない。現に咳がひどくて手持ちのデカドロン(高山病の最終手段として用意していた)使ったじゃん。気を付けてよ。御高齢なんだから」

爺い 「はいはい、それで現地ではそんな気も無かったんだけど、どうも今回の旅はかなりな消化不良感が否めなくて、帰国したらもう一度行きたい気持ちが……」

全員 「えぇぇぇぇぇ~~~!」

なんて言いつつ、アハハオホホと楽しい時間を過ごした訳で……今回のネパール旅の憂鬱が少し吹き飛んだような気がしたので有りました。


数日後、倅達が買ってくれた相棒の古希の記念品のスキー板とスキーブーツのセットを受け取りに街へ出ると、そこはすでにクリスマスモード……11月一ヶ月間日本を離れただけで浦島太郎の気分……時間の経過がやたら早く感じられる爺いなのでした。


気を取り直して、今シーズンもスキーに行くぞぉ~~~





                 2018年11月末 京都




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LINE [BABYMETAL]



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2018年 10月19日 14時20分

BABYMETALの新曲「Starlight」をiTunesで購入……ウォークマンとUSBに落として「これで車でも何処でも聞くことができるぞぉ~」……そして早速リピート再生……始めは「何だかんだぴんとこねぇ」と思っていたのが3回4回5回と聴くうちに「良いかも・好きかも」となって……これって小神様に捧げた曲ではと感じられたりして……そして我知らず懸命にYUIMETALの声を探したりして……ライブで聞きたいなぁ……でも幕張もSSAも神戸もいけないんだよなぁ〜……。


2018年 10月19日 20時01分

BABYMETALからのLINE着信……「新体制のお知らせ」って何だよ???……そこには信じ難い文面が…「YUIMETALはBABYMETALを離れることになりました」って……えええええええぇ〜〜〜!

昨年12月広島公演を体調不良で欠席して以来、今年のUSツアー・EUツアーもステージに復帰できずにいた彼女……私としては「元気にステージに復帰」が9割、「もしかして・・・」が1割だったんだが……1割の方になっちゃうなんて……少しだけ覚悟はしててはいても、実際に公式にアナウンスされてみるとどうにもこうにも……


2018年 10月19日 20時06分

LINE着信……「新曲配信スタート&Music Videi公開」……Videoを見て「やっぱり小神様に捧げた曲かな」の印象が強くなる……これってYUIMETALを送る曲でもあるのかなぁ〜……複雑な気分


2018年 10月20日 9時08分

LINE着信……SSAのチケット一般発売10時スタート……どっちみち行けないのでスルー……でも、なかなかSOLDOUT出ないなぁ〜……前回の売り出しの時は2〜3分で「受付終了」だったのになぁ〜……。


2018年 10月20日 17時07分と08分

LINE着信……「Thannk you SOLDOUT」が来て、やれやれ……今回7時間もかかったけど……今回のSSAはスタジアムモード(キャパ3万人)だったりして(違うかも)……とりあえずめでたい……「どっち道俺は行けませんよ!」などとふてくされて呟いてみても気分は晴れず……もうYUIMETALは、海外ロックフェスでBABYMETALを見るために集まった6万・7万・8万人の群衆をステージ上から見ることは出来ないんだと思うと、寂しくて、残念な気持ちがふつふつと湧いて来て……落ち込んでしまう爺さんなのでありました。


以上BABYMETAL公式からのLINEでした。


さて幕張2DAYSも終了しました……新生BABYMETALに対する意見は色々……全ての人の「YES」なんていらない……それがチームベビメタの初めからの方針……ロックってそう云う物ですよね……OK BABYMETAL 何時までも尖っていてくれ……いつまでも実験的でいてくれ……オーディエンスに媚びないでくれ……You do you , BABYMETAL !……Haters gonna hate !……かかってこいやぁ~。

つぎはSSA……そのつぎは神戸2DAYS……そしてツアーはシンガポール~オーストラリアと続いていきます……私はどのギグにも参加できません……早く新曲をライブで聞きたぁ~い……。



でもって私の現在地……羽田空港国際線ロビー……少し長めの旅をして来ます……ブログ更新や皆様のブログへの訪問、nice!押し、頂いたコメントのお返事などが出来ません……よろしくお願いします。





2018年10月 羽田空港国際線ロビーにて





PS:99.9%無いと思うけど、1年後位に「YUIMETAL復帰」なんて言うLINE着信来たりして……無いだろうなぁ~……あるとiine!









タグ:BABYMETAL
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山旅トレーニング6 [丹沢/南関東/富士山]

2018df_0688.jpg   箱根を背にして富士山登り


2018df_0705.jpg   宝永山を見ながら富士山下る


今年4回目最後の富士登山

前回までと異なるところは……連れがいる事・5合目で前泊した事


前日:午後2時に富士宮5合目にてMさんと待ち合わせ……次回山行の装備等を確認……少し登った所で使用方法をトレーニング……駐車場に戻って夕食準備(キムチ鍋と黒毛和牛切り落とし)……その後行動予定の一部変更を確認してシュラフに潜り込む……寒い!


当日:朝食は白菜たっぷりのインスタントラーメン……日の出の前にスタートの予定も相変わらずのグズグズで6時……今日はMさんについて行こうとしたが……やっぱり無理、差は開くばかり……写真撮る振りしてマイペースで登る事に……。


頂上:神社の前で風を避けて昼食(ジャムパン・ミネストローネスープ・みかん・なし)をしていると……「写真撮ってください」と声がかかる。

スマホを構えると何やら手ぬぐいを広げてホーズをとる二人……手ぬぐいには「富士山2020回」の文字が……この方富士山を2020回登頂している実川さん……フジサンだから2230回登頂が今の目標との事……凄っ!……以前丹沢で会ったおじさんはその時600回と言っていたが……実川さん「ああ、〇〇さんね。彼は今はやっていないんだよ。1400回で止めたんだ」……それでも1400回、これも凄いなぁ……実川さん「5000回って言う人もいるよ、金時山だけど」……しかし世の中にはいろんな人がいるもんですねぇ……金剛山何千回と云う人もいるしなぁ。


2020回のおじさんにはとても及ばないが、珍しくも1シーズンに4回も同じ山に登っちゃった俺……「富士山は見る山で登る山では・・・」なんて言っていたのに……これで今年の、と言うかこれからも含めて最後の富士山かな……。




2018年10月 富士山にて






タグ:富士山
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BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN [BABYMETAL]

SU-METAL2017Hirosima.jpg  (レジェンドSのBOOKよりスキャン)


BABYMETALのWorld tour2018はKansas City(USA)から始まって最終Donington Park(UK)まで14公演が終了……その途中で待ちに待った日本公演のアナウンス(あれ、アナウンスはいつだったっけ?まあ、いいや)……「よしっ!チケット争奪戦参戦するぞぉ~」と意気込んでいたのに……思わぬスケジュールが舞い込んでしまい……申し込みすらできない私……。

各SNSや関連ブログ等で「当選しました」やら「全滅でした」やら悲喜こもごもの声を目にする度に寂しさが……。


「新しい伝説が……」って言われても……私 参戦できないんですけど……。


ファンカム映像やBデロ(ブルーレイディスク)でも見て、BABYMETALの世界に浸りましょうか(それにしてもフェスの観客数凄い!)……


まあ、諦めるよりしょうがないか。


下は2018年の残りのスケジュールですが、結局国内ライブは5公演だけとなりそうです。

年明けに「TheOne」限定の小箱ツアーがあったら良いなぁ〜〜〜……。


■ 10/23(火)japan1.png 【BABYMETAL WORLD TOUR 2018 IN JAPAN】幕張メッセイベントホール OPEN 17:30 / START 19:00
■ 10/24(水)japan1.png 【BABYMETAL WORLD TOUR 2018 IN JAPAN】幕張メッセイベントホール OPEN 17:30 / START 19:00

■ 10/28(日)japan1.png  [BABYMETAL WORD TORE 2018 IN JYAPAN EXTRA SHOW "DARK NIGHI CARNIVAL"] さいたまスーパーアリーナ OPEN 15:00 START 16:30
■ 10/30(火)japan1.png 【BABYMETAL WORLD TOUR 2018 IN JAPAN】神戸ワールド記念ホール OPEN 17:30 / START 19:00
■ 10/31(水)japan1.png 【BABYMETAL WORLD TOUR 2018 IN JAPAN】神戸ワールド記念ホール OPEN 17:30 / START 19:00


■ 12/04(火)Singapore25.png【JUDAS PRIEST “Fire Power World Tour 2018”】ZEPP@BIGBOX, Singapore
■ 12/07(金)aus25-17.png【Good Things Festival 2018】MELBOURNE SHOWGROUNDS
■ 12/08(土)aus25-17.png【Good Things Festival 2018】SYDNEY PARRAMATTA PARK
■ 12/09(日)aus25-17.png【Good Things Festival 2018】BRISBANE SHOWGROUNDS

(BABYMETALの楽園から拝借)






エッ、BABYMETALのライブを諦めるほどの事って?……それは後日ブログにUPしたいと思います。




                                    「Regend S」の音源を聴きながら




 



タグ:BABYMETAL
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山旅トレーニング5 [丹沢/南関東/富士山]

2018df_0595.jpg     モクモクと雲が湧いてきたので早く帰ろう……


2018df_0599.jpg     アレッなんかいる……


今日も今日とて富士山のぼり

相変わらずバリケードの先から……迷っている人に一応「こっちだよ」と声をかけて……見逃すと宝永山に行ってしまう……まあっ、少し行き過ぎれば「おかしい」と気がつくだろうけど……

エッチラオッチラ登って七合目をすぎたら、上からお嬢さん二人連れ……

爺  「夜中に登ったの?雨だったんじゃない?」

お嬢1「そうなの」

お嬢2「おまけに道間違えて御殿場ルートを登っちゃったの」

爺  「という事は車は御殿場口?」

お嬢1「違うの、車は富士宮口なの」

お嬢2「宝永火口にに下っちゃったの」

爺  「トイレ横の入り口見逃しちゃったんだ。そりゃ大変だったね」

お嬢1「長い長い、頂上はまだかぁ~状態でバテバテ!」

お嬢2「オジサン頑張ってね、じゃぁ~ねぇ~」

バテバテと言いながら元気に下ってゆく後ろ姿に「若いんだなぁ~」……

やっぱり間違う人いるんだなぁ……私も前回はあやしかったしなぁ~……


頂上神社の石壁に寄り掛かって風をよけ、テルモスのお湯でミネストローネスープを作り、ブドウパンをかじって昼ご飯とし、シャインマスカットと紅茶のデザート楽しんでいたら、モクモクと雲が湧いてきた……いかんっ!降られる前に下山しよう……慌てて道具をかたずけて、神社に礼をして、そそくさと下りにかかる。


パラパラと来たところで駐車場に着いた……ラッキー!

4時起きしたので少し眠い……裾野SAで何か食べて一寝入りして帰ろう……今年3回目の富士登山終了。






                2018年 9月 富士山







タグ:富士山
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山旅トレーニング4 [丹沢/南関東/富士山]

2018df_0534.jpg    たまにはモノクロ

2018df_0532.jpg     毎度同じ様な写真

2018df_0548.jpg    下界を覗く、雲が多い   

2018df_0572.jpg    ガッチリバリケード、通行禁止だった



霧の中、解除されたばかりの富士山スカイラインを五合目まで駆け上がった。

上空に見える僅かな青空に希望を持って歩き出した。

六合目のオバチャンが「その先を左」と言ってくれたがその意味を戻ってくるまで理解できなかった。

七合目をはじめ全ての小屋は閉まっていた……十分水の用意をして来てよかった。

頂上で昼飯と思っていたが、九合目で空腹に耐えかねて、相棒が持たせてくれた海苔弁と焼きナスの味噌汁とミネストローネスープを食べてエネルギーを注入した。

長めの休憩ののち気合を入れて歩き出したが、九合五尺からは歩いては立ち止まりを繰り返した。

富士宮頂上下山口に小さなバリケードがあって、曰く「頂上から六合目までの登山道は通行禁止」と。

知らなかった、本当にシーズンオフなんだ、でも早すぎない?

よく晴れた頂上で下界を眺めやり「あの雲の下は多分雨だな」と思い、陽光を浴びて紅茶を入れたシェラカップを手にマッタリしている事に少しばかりの優越感を感じた。

一時半過ぎ、最後はカッパのお世話になるかもと思いながら穏やかな頂上を後にした。



☆下って行く途中で何人も登ってくる人達とスレ違った、お昼をとっくに過ぎたのに。

足早に登ってゆくトレラン風の人、大きな荷物でビバークでもするのかと思われる人、そういう人に混じって小さなザックにスニーカーの軽装の人もたくさんいた。天気は下り坂、今から登って帰りは暗くなるかもしれないし大丈夫かなと思っても、なにせ富士山だからいろんな人がいる訳で、そんな考えは余計なお世話か。


それでも最も気になった人……

七合目手前で霧の中から人の声がした(何を話しているのかは分からないが)。暫くして3人の青年とすれ違う。先頭はともかく後続はかなり疲れている様子だった。軽装スニーカー白いビニールのコンビニカッパをまとっていて、まだ上を目指すようだった。話してる言葉は中国語に聞こえた。「そろそろ暗くなるし雨も近い様だからもう上に行くのはやめれば」と言おうとしたが、言いそびれて「コンニチハ、気をつけてね」とだけ言って下山を続けた。七合目をだいぶすぎてから、ちゃんと声をかければ良かったかと少し後悔した。さらに下って前をゆくおじさんに追いついてその事を話すと、彼が一応のことはアドバイスしたとのことなので少し安心した。暫くの間彼と一緒にくだり、最近も低体温症で外国人が亡くなったらしい事など富士山でも事故のことなど教えてもらった。

「富士山で外国人遭難」のニュースがないので、あの3人は多分無理はしなかったんだろう。


みんなぁ〜〜〜、富士山をなめないほうがいいよぉ〜〜〜

富士宮五合目から剣ヶ峰往復は、山渓のコースタイムで10時間、休みなしでね。勿論これより早い人も、12時間でも13時間でも歩け人もたくさんいるでしょう。でもそれには気象や体調や高度障害が出ないなどの条件があってのこと。やっぱり実際に事故が起こってみると考えなければいけないんでは、特に夜中に登っている人はねぇ……


もう一度「富士山舐めんじゃねぇ〜〜〜ぞぉ〜〜〜!」






                    2018年9月 今年2度目の富士山






タグ:富士山
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抽選 [中部/東海]

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5月、塔ノ岳の帰り道

暮れかかった人気のない林道でパンクしてJAFのお世話になった折

「そろそろ交換時期ですね」とレスキューのお兄さんに言われて

行きつけのタイヤ館で交換したわけですが、その時

「応募用紙に記入してね」と言われたけど

「どうせあたりっこないから」と断ったら

「とりあえず住所と名前だけでも」と言われて……


そんな事もすっかり忘却してしまっていた頃、思い当たらない差出人から

「当選しました」という手紙が来て

「何これ?昨今はやりの引っ掛けじゃない?」

「あれっ、下の方にブリジストンと書いてあるよ」

そこで、タイヤ館に確認の電話を入れると

「おめでとうがざいます、楽しんで来てください」と言われて

「どうせ当たるなら宝くじにしてほしい」などと贅沢なことを言っては見ても

それはそれ、いそいそとやって来た高山の温泉旅館で骨休めをして来た次第です。


たまには応募券など面倒くさがらずに出してみるものですね。





            2018年 8月 飛騨高山






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