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天気予報がピッタリと…… [北アルプス]

 

16s_DSC4812.jpg       不帰ノ嶮(左3峰・右2峰)

16s_DSC4783.jpg        扇の雪渓(例年より随分小さい)

 

雨の昼休み、天気予報を確認すると……

『この雨は夜半過ぎには上がり天気は回復……明日の明け方より晴れて日中いっぱいは晴れ間があるが長続きはせず……午後遅くには雲が多くなり雷雨の所も……明後日は終日ぐずつくでしょう』

と言う事で……せっかくの休み……日帰り出来る涼しい所は……唐松岳でも行こう……7時50分ゴンドラ乗り場……アリャ!私たちの前に並んだ学校登山の生徒さん……でも思ったよりスムーズ動いてウサギ平……生徒さん集合に手間取っている間に八方池山荘を出発……八方池でおむすび一つ……扇の雪渓でもう一つ……小屋に荷物おいて頂上へ……少し登って相棒足つって……何度も登っているから今日は帰ろぅ……小屋前で紅茶沸かして一休み……一気に下るぞぉ~って足大丈夫?……前方に黒い雲が湧き出して……車に戻ってしばらくしたら……ポツリポツリとやってきて……その後本格的に雨が……翌日雨時々曇り……天気予報も当たるもんだ。

 

 

2016年7月 唐松岳 

 

 

 

 

 

 


タグ:唐松岳
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穂高に抱かれてー北穂高岳 [北アルプス]

16s_DSC4635.jpg      もう少しで頂上

16s_DSC4716.jpg       常念岳はよく見えているのだが……

16s_DSC4738.jpg       翌朝槍ヶ岳がチラリと……

16s_DSC4746.jpg       前穂北尾根を見ながら下山しよう

 

☆北穂高岳

滝谷からのガスの襲来で北西方面の見通し悪し

南東方面は穂高も涸沢も常念も比較的よく見えていたのに

天気が良ければ大キレット方向に少し下ってみようかと思っていたが……

そんな気持ちは萎えてしまった。

 

☆月も星もない夜

ヘッドライトの光は、立ち込める霧をむやみに照らす

テラスのテーブルはぬれていたが、雨は降らなかったようだ

日の出までは今しばらく時間があるのでもう一眠り

その時にはこの霧が何処かに飛び去っていますように。

 

☆今回3度目の頂上

「お世話様ぁ〜」 「また来て下さい、お気をつけてぇ〜」

北穂の頂上で、置いたザックに腰を下ろして、未練がましく、雲が切れるのを待つ

雲の塊が来ては去り来ては去りを繰り返す

雲の切れ間に一瞬槍の穂先が……カメラを構えた時には……その後、見えるような見えないような……

「今回はこんなところですね 」 「行きましょう」

 

☆雪渓を下る

鉄梯子下から夏道を外れて雪の上に

ドンドン、ドンドン、ドンドン下る

あっという間に涸沢小屋の横を抜けて雪渓の末端に

あまりに速すぎて膝がプルプル……嗚呼!歳だ。

 

 

☆雨

本谷橋手前でついにポツリポツリ

どう言う訳かザックに入っていた傘さして

黙々と歩くのは、林道歩きに対する嫌気なのか、それとも穂高に残した未練なのか

まぁ、近いうちにまた来よう。

 

 

 

2016年6月 北穂高岳

 

 

 

 


タグ:北穂高岳
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穂高に抱かれてー涸沢 [北アルプス]

16s_DSC4504.jpg

☆雪不足

北穂沢の雪渓が途中で切れているように見えて、雪渓を詰めるのは無理かもしれない。

案の定小屋の情報版に「北穂高岳は夏道通れます・途中雪切してあります・軽アイゼン必須」とあった。 

あずき沢から奥穂高岳へという事も頭をかすめたが……計画書も提出済だし予定通り行こう ……ピッケルもアイゼンもただの荷物となるけれど。 

 

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☆明日の天気は 

星は見えず、月も隠れようとしている。

飛騨側からわいたガスが稜線を乗り越えて涸沢にくだってきてるようだ。

3張あったテントは闇に沈んで、ヒュッテの灯りだけが闇に浮かんでいた 。

天気は下り坂だが、明日1日はもってほしいものだ。

 

 

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☆朝焼け

雲は霧散して頭上は青空。

初めに向かい側の常念岳上空の雲がオレンジ色に染まり、その光が穂高の天辺に届いたかと思うと意外なスピードでピンク色の面積が増えて行き、涸沢全体に活力がよみがえる。

今日は午後から崩れる予報で、夕日の大キレットは撮れないかもしれない。  

 

16s_DSC4625.jpg

☆上から覗いて

雪渓の状態が良ければここを登ってくるつもりだった。

そのためにピッケルも前爪付きのアイゼンもヘルメットも持ってきたのだが。 

旅の目的の一つは叶わなかったが、もう一つ「北穂高小屋でのんびり」は十分に満足できそうだ。

出来ることならこれ以上雲の厚さが増さないことを願いたいのだ。

がっ……! 

 

 

2016年6月 北穂高岳 

 

 

 

 

 


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穂高に抱かれて [北アルプス]

16s_DSC4407.jpg                                            明神5峰(?)     

16s_DSC4442.jpg                                     翌朝梓川上空に虹がかかっていた 

 

☆明神

早い夏休みを山で楽をしようと思い、1日余計に取った。

朝暗いうちに出発すれば、その日のうちに涸沢に入るのは難しい事ではない。

だが最近、眠い目をこすって運転するのが億劫に……つまり根性無しになってしまったのだ。

それに幾度となく上高地〜横尾間を行ったり来たりしているのに、一度も明神池に立ち寄った事が無い。

良い機会だから穂高神社の奥宮である明神にお参りしておこう。

夕方と早朝、山での安全を願い手を会わせた。

 

 

2016年6月 北穂高岳

 

 

 

 

 

 

 


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残雪 [北アルプス]

16s_DSC4099.jpg       畳平 遠くに槍ヶ岳?

16s_DSC4120.jpg       乗鞍岳頂上から 遠くは白山? 

 

位ヶ原から歩くつもりだった

念の為飛騨側のバスをチェック……今週から運行!!!

長く残雪歩きを楽しんで帰りはシリセードにするか

はたまた畳平までバスで高度を稼いで楽をするか

…………

ウィークデーなのにバスはほぼ満席だった

登山者が2組にスキーヤーが数組と残りは観光客、中国語も交じっていた

摩利支天の分岐から早めにアイゼンを履いた

途中雪が消えても、外すのが面倒なのでギシギシ鳴らしながら歩いた

…………

位ヶ原からのスキーヤーに混じって、リズムよく登ってくる外人

頂上で「Where from?」なんて話しかけて、紅茶のおすそ分け

お返しにチョコレート、そのお返しにサラミソーセージ

彼はこれから上高地に行くらしい

…………

スキーヤーがスタート

あっという間に米粒に

羨ましいので2度ほど短めのシリセード

まあ、こんなもんか!!!

…………

さて来週は何処に行こうかな…… 

 

 

2016年5月 乗鞍岳 

 

 

 

 

 


タグ:乗鞍岳
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共通テーマ:日記・雑感

唐松岳―出会った人と今日の主役 [北アルプス]

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☆小屋の支配人

「中川さんコンチワァ~。いつもお世話になってますぅ~」

「どうもどうも」

「今日は下界ですか?」

「いやいや、これから良い子をお迎えに」

「あっ、学校登山ですね」

会えばいかにも知り合いの様に気安く声をかけてしまうけれど、中川さんは私たちの事など知らない訳で、でもいつもそのニコニコ顔に出会ったら声をかけずにいられないのです。

晴れマークが並んだ今日の予報、きっとあの絶景が良い子達を待っている事でしょう。

そして彼らはきっと「コレ、ヤバくナイ」と口々に言う事でしょう。

 

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☆福井の好青年

八方池から少し登ると、後に赤シャツの青年が……「お先にどうぞ」と道を譲る。

しばらく歩いて休憩している彼を追い抜いて、それから抜いたり抜かれたりで扇の雪渓……その後はなんだか3人パーティの様に、青年ー相棒ー私の順で唐松岳の頂上へ。

雪渓で「おおぉ〜!」 丸山で振り返って「おおぉ〜!」 稜線で剱岳のお出迎えに「おおぉ〜!」 頂上の360°の展望に「おおぉ〜」 すべてに感動する純な彼……その服装や歩き方からから山のベテランだと思っていたら「地元の低い山はいろいろ登っているのですが、北アルプスは初めてなんです。映像や写真でしか見た事がなかった光景が、今目の前に……」 ムム、ヤマヤが一人誕生だ。

競技スキーヤーだったお父さんに連れられてスキーに山歩きに……その分ディズニーランドには1回しかしけなかった少年時代、どうしてだろう友達は何度も行っているのにといつも疑問符だらけだった……なんだか我が家に(キャンプやスキーには連れて行ったが、ディズニーランドは1度か2度)似ていて……そのお父さんは大井町のニコンでカメラを作っていたとの事で、もしかすると私のF2やF3を手がけたのかもしれないなどと思うと更に親近感が増して来て、扇の雪渓〜唐松岳頂上〜扇の雪渓と、あれやこれやとお喋りしながら歩いた。

年寄りの足に合わせて歩いてくれた彼、自然の美しさに素直に感動する彼、優しさと純粋さに触れる事が出来て、とても嬉しかった。

また北アルプスの何処かで会えたらいいなぁ。 

 

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☆主役

小屋前のベンチに陣取って、ある人はラーメン、ある人はビール、またある人はチーズケーキにコーヒー……様々なアイテムを手に取って美しき主役に眺め入る。

私たちは、キンキンに冷えた300円の水……これがなんとも美味い。

「今日はいい天気で良かったね」「日頃の行いが良いからね」「雨男返上!」などと言いながらごくりごくり……嗚呼美味い。

出来る事なら小屋に泊まって、剱岳に沈む夕日を、朝日に染まる剱岳を、眺める事が出来ればなお素晴らしいのだが……。

叶わぬ事を望んでも詮無い事で、一服したら潔く下山するとしよう。

名残のシャッター1枚切って即席3人パーティはきびすを返して八方尾根を下った。 

 

 

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終日晴れの予報が見事に当たった梅雨明け直後の八方尾根

日焼け止めクリームが役に立たないくらいの強烈日差の八方尾根

いつもの様に学校登山に出会った八方尾根

図らずも好青年と一緒に登る事が出来た八方尾根

来る度に新しい喜びを与えてくれる八方尾根

嗚呼、山は良いものだなぁ〜。

 

2015年7月 唐松岳

 

 

 

 

 


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唐松岳―思い立って [北アルプス]

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梅雨あけて

天気予報は終日晴れ

日帰り出来る涼しい所

燕にしようか唐松にしよか

無理せずリフトに乗りましょう

仕事終わって一風呂浴びて

今夜は黒菱平で車中泊

途中で睡魔が襲い来て

道の駅白馬で泊まります

やっと空いてたスペース見つけ

そうっとそうと車を停めて

布団をしいたらおやすみなさい

 

 

2012年7月 唐松岳

 


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槍ヶ岳―下山 [北アルプス]

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もう一つの楽しみ……

雪渓が急になってもアイゼンは着けず、そのかわりお尻の滑りを良くする為にカッパのズボンをはき、準備完了。

本当は昔取った杵柄で華麗なグリセードを披露したかったのだが、今のピッケルは短すぎて、膝を深く曲げないといけないようで、それでは腿やふくらはぎがプルプルしてしまいそうで、年寄りには無理と断念せざるを得なかった。

M君の「いきましょう」の声に続いて「キャッホー」と滑り出し、登ってくる人の羨望の眼差しを受けながらどんどんどんどん……気持ち良いぃ〜〜〜!

その時の写真?……もちろん有りません。

いつもは胸前に保持しているカメラはザックの中……「アッ、写真」と思って携帯をポケットから出した時には、仲間はずっと下まで滑って行って、すでに米粒状に……。

登りは何時間もヒーヒー言いながら喘いだ斜面に、年甲斐もなくキャッキャとはしゃいだ楽しい時間はあっという間に終わりを告げ、ババ平が近づけば雪は消え、後はいつもの様に槍沢ロッジ〜横尾〜徳沢〜明神〜上高地の退屈な4時間を残すだけとなった。

 

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横尾でラーメンを食べ終わると……パラパラと雨……カッパ着て

徳沢の手前で雨が止んで……カッパ脱いで、ソフトクリームを食べて歩き出すと……また雨がパラパラ……カッパ着て

すぐに雨上がって明神でカッパ脱いで……小梨平手前で……三たび雨そして雷……面倒なのでそのまま急ぎ足でバスターミナルに駆け込むと、私たちの後を追って来た雨がザァ〜〜〜っと本降り。

ふぅ〜、ついてる。

「やっぱり晴れ女と晴れ男……で誰かさんは雨男だね」

「いやいや、雨男返上を槍ヶ岳の祠にお願いして来たので、次回はピーカンかもよ」

「それでは次回のお楽しみはピーカンと言う事で……お疲れ様でしたぁ〜」

窓を叩き付ける雨のなか、バスは沢渡に向けてゆっくり走りだした。

予定の本谷ルートは変更したものの、梅雨の晴れ間に巡り会えて、6月の北アルプスを堪能した3日間だった。

嗚呼!本当に好い山だったなぁ〜。

 

 

2015年6月 槍ヶ岳 

 

 

雪渓を尻セードで滑り降りる際には、雪上にある石や岩、雪が凍っている部分、段差やクレパス等に十分気をつけて下さい。またスピードが出過ぎない様にピッケルやストックでコントロールして下さい。雪解けが進めば雪渓の厚みも薄くなり危険な所も増えて来ると思われますので、時と場所は呉々も慎重に選んで下さい。

 

 


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槍ヶ岳―尖った天辺で [北アルプス]

カーテンの隙間から朝の光が差し込んでいた。

雨は上がって雲間に青空がのぞいていた。

よしっ、行こう。急いで身支度を整えた。

 

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大喰岳から中岳の稜線が朝日に染まる。

遠くに前穂北尾根の美しいラインに目が止まる。

私には難しいだろうなぁ。 

 

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ここを登れば頂上だ。

見上げる空は青く私たちを歓迎しているかのようだ。

もう一息、冷えた梯子に手をかけた。

 

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太陽を隠す雲。

北鎌独標に日が射してくれれば最高なんだけど。

少し待ってみるとしよう。

 

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ふわりふわりと霧がやって来る。

だが私たちの視界を隠す程には高くならない。

霞む常念のピラミッドが美しい。

 

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あの時は祠の横から登って来た。

雨降る槍ヶ岳の頂きに人影はなかった。

「次の北鎌尾根登攀時には微笑んでくれよ」と願い、「槍ヶ岳」のプレートを持って記念写真におさまった。

 

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3人だけの頂上360度の展望

南に……南岳の先に北穂高岳、一番高く奥穂高岳、ジャンダルムはどれ?、左に前穂高岳と北尾根、右に離れて西穂高岳、乗鞍岳と御岳山は雲の中。

東に……太陽の真下あたりに大天井岳、そこから東大天井岳、横通岳と続いて常念岳の盛り上がり、一旦下がってなだらかな蝶ヶ岳。

西に……笠ヶ岳から稜線が延びて弓折岳、双六岳、三俣蓮華岳と並んだその奥に黒部五郎岳や薬師岳、かすかに見えるは立山か。

北に……鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳の裏銀座、ずっと右に燕岳からの表銀座、後立山の峰々は雲に阻まれて判然としない。

……

「裏銀座も行かなくちゃね」

「ブナ立て尾根もキツイよ」

「やっぱり水晶岳は往復しないといけないな」

……

「でもやっぱりもう一度北鎌尾根かな、晴れている日に」

「私はパス」

「ジャンダルムの時もそんな事言ってたのは誰だっけ」

……

会話が弾んで笑顔がこぼれて小一時間、さすがに体が冷えて来た。

「ボチボチ行こうか」っと下りの梯子に取り付いた。

 

 

 

 

2015年6月 槍ヶ岳

 

 

 


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槍ヶ岳―楽し苦し雪渓歩き [北アルプス]

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ババ平からほんのわずかで雪渓末端に……嬉し楽しの雪渓歩き……ひんやり空気に汗が飛ぶ……夏道まだまだ雪ノ下……赤布を追ってどんどんん登る

だんだん疲れて下見てばかり……アレッ、大曲過ぎちゃった……素人はこれだから困る……如何に道標を頼りに歩いていたか……地形と地図をもっと勉強しなさい!……ハイッ。

 

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急な槍沢ザクザク詰める……ジグザグせずに真っ直ぐ登る

涼しいのに汗はダクダク……気温上がって雪グズグズ……アイゼン効かずに時々ズルズル

槍はまだかと上見上げれば……アッ!見えてきた……でも、まだまだ遠いまだ遠い

小屋まで雪渓歩きと思いきや……殺生分岐で雪消える……後は夏道九十九折れ……嬉しガッカリ拍子抜け

 

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今日のお昼もカレーライス

誰かが冗談で「大盛り」って言ったら本当に超大盛りが……「食い切れねぇ〜〜〜」……必死で腹に収めて……「ゲップ」……しばらく動けず。

昼飯食ったら降られる前に穂先に上がろう……っと、梯子の手前で……

飛騨側から雲がもくもく……ゴロゴロ、遠くで雷鳴轟いて……しばらく止まって様子見て……またやゴロゴロ……昨日も午後に雷様が到来って小屋番が言ってたっけ……頂上は明日に回して急いで下る……小屋に入ったところでゴロゴロポツポツボツンボツン……う~ん、なんだか今回は天気運が良いようだ。

 

 

 

2015年6月 槍ヶ岳

 

 

 


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