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白い狐のお祭り [BABYMETAL]


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白い狐達の記念撮影(鉄華団Twitterより拝借)私も撮ったけどブレてて使用不可・コンデジ嫌い!


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「気合入っています」


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黒T白塗り軍団……入城待ち2000人


799d5816-s[1].jpg「Rad ob Resistance」をSinga Long中の白狐たち 俺はどこだ?(BABYMETAL LINEより拝借)
https://youtu.be/9Q3MGsVstW0 ←上の写真の動画へのリンクです




雨かぁ……

コープスペイントで雨中の待機は……辛いかも……上がってくれないかなぁ

持ち物チェック……白のどうらん・黒のカラーシャドウ・白の粉・ファンデーションスポンジ・粉用パフ・紅筆・タオル・メイク落とし・水2L……こんなところかな

用賀から3号線に入った途端の渋滞……でも今日は時間に余裕有……大音量でBABYMWTALかけて……13時半現地到着


まずは状況視察……小雨にもめげずに長い物販列……すぐに物販は諦めてフードコートにてオムライスメンチカツで腹ごしらえ……白塗り場は狭い……やっぱり車でやることに

車に戻ってしばらく読書……16時すぎからメイク開始

顔が白ければOKなので、適当に白どうらんを顔全体に塗る……これだけじゃ物足らないので

唇を少しはみ出すくらいに黒く塗り、目の周りも同様に黒くして準備完了……雨が上がる……ヨシヨシ

待機場所に移動すると、顔を白く塗った黒Tシャツ軍団が入城のお呼びが掛かるのを今や遅しと待っている

私の番号はA1300番代だったが、思ったより早く30分くらいで城の中に収まる

ジジイは圧縮に耐えられないのでHappyMosh'shPitの柵から2列目に陣取る

30分後紙芝居が始まり「ダダダダーン」とドラムが響いて大狂乱開始


いつのまにかPit1は立錐の余地もなく、しかもジジイの前には長身狐がずらり

ステージ何も見えず、それでも自分の周りには結構スペースがあって体を揺らそうがジャンプしようがヘッドバンギングしようが自由自在

バスドラの音圧が体を貫き、それに負けないSU-METALの歌声がハートに突き刺さる

時々ジャンプすると3人の誰かが見えるのだが、コンマ何秒間では誰なのか判別不能

「GJ」が終わった時点で音圧に耐えきれず壁際に移動


その直後……このイントロは……「シンコペーション」だぁ〜これが聞きたかったのだぁ〜やったぁ~!

「スキキライスキキライスキ」全力スクリーム……さらに、この後のセットサイコー!


シンコペーション→メギツネ→ギミチョコ→イジメ・ダメ・ゼッタイ→Road ob Resistance 


 「We are BEBYMETARU」のコールアンドレスポンス後「シーユー」と一言残して去ってゆく3人……濃密な1時間終了


ジジイは殆ど3人を観る事能わず……でも隙間から大神様を拝めたのでよしとしましょう


サマソニ行けないので次回はSSA2日連続参戦DEATH



今回の神バンド

G 大村孝佳
G 藤岡幹大
B BOH
D 青山秀樹






2027年7月26日ZeppDiverCityTokyouにて






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空木岳 [中央アルプス]


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☆えらく長い登りだった。

池山林道に乗り入れた途端「工事中・通行止め」の看板……今更戻ってスキー場の駐車場に停めるなんて真っ平御免……行けるところまで行こう……前方をユンボが行く……道を譲ってくれたと言う事は、行けると言うことだと早合点……もう少しで終点の駐車スペースと言うところであえなく通行止め……立て看板に「500m戻った所に登山口有り」……隅っこのやっと1台分残ってたスペースに車を突っ込んで……500m戻った所はどうやら地図上のプロット1215m地点……林道終点が1365m程なので150mも余計に登らなくっちゃ……で、フーフーいいながら登り切るとそこにはだだっ広い広場に強烈な照り返し……萎えた。


☆森林限界が高い。

強烈な日差しが遮られのは嬉しいのだが、風も遮られるので体温が上がると辛い……文句を言っても仕方がないので、飴を舐めて水をガブ飲みして……1歩づつ足を出せばいずれは着くはずだと言い聞かせて……下だけを見て歩く……避難小屋手前で視界がひらけて辺りは気持ちのいいお花畑……小屋の扉開いて「綺麗だからここに泊まろうか」などと一瞬思ったが、シュラフ持っていないので諦めて歩き出し……チングルマやイワカガミの花々や全く透明な水やほんの少しだけ残った雪渓などに励まされて駒峰ヒュッテにたどり着いた。
小屋番さん奥から出てこないので宿帳記入後、2階に自分たちのスペースを勝手に確保し頂上向かった。
空木岳2864m・標高差1649m・自分の影も道標の影のいい加減長くなった頃に頂上着……今までの苦労は何処へやら……名前の素敵なとっても良い山です。





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☆夕日

テラスで今日の一日を見送るみんなの顔が茜色に染まる。
ドーム型の宝剣岳、大きな山容の三ノ沢岳、うっすらと雲を纏った主峰木曽駒ケ岳、夕陽の方向には御嶽が赤い空の下にシルエットとなって見えていた。
グラスを片手に登場した小屋番さんの顔が赤かったのは、夕焼けのせいだけではないけどね。




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☆日の出

急に小屋が騒々しくなり皆んなの起き出す気配がした。
日の出の時間だ。
起きるかどうか迷っているうちに歓声が聞こえてきて、たまらず「えいっ」と起きて外に出たが、すでに太陽は雲の上に昇っていた。
しばらくカメラを構えていたが、薄いインナーダウンとスネ丸出しの7分ズボンという出で立ちでは寒さに耐えられず早々に退散した。

朝飯のインスタントラーメン作ろう、ネギをぶち込んで。




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☆下山

晴れわたった空の下、宝剣岳に続く稜線が「おいでおいで」と呼んでいた。
思えば2年前の9月に宝剣岳〜空木岳〜南駒ヶ岳と縦走する予定でこの稜線に上がったのだが、足を痛めて断念した経緯がある。
千畳敷でのロープウェイの時間には十分間に合いそうだし、行動食も手持ちのパンと小屋でカップ麺と水を調達すれば燃料もだいぶ残っているので問題ないが……う〜ん、迷う!……迷ったが行かずに後悔するより、計画を変更して思わぬ事態が起こった時にする後悔の方がかなり大きいはずだと、また改めて計画することにした。
さて小屋番さんに「以前に八ヶ岳で会った女小屋番さん(彼のお姉さんらしい)にヨロシク」と挨拶して歩き出した。
気持ちの良い稜線も避難小屋の分岐までで、後はうんざりする程長い樹林帯に入るかと思うと気が重くなるはずだったが、小屋で一緒だった人たちと後になり先になりしたり、時には言葉を交わしながら歩いているといつの間にか林道にでた。
もうこのコースは歩かないと思っていたが、車に乗り込む時にはもう一度歩いてもいいかなぁと思えてくるから山登りは不思議なものだ。




☆ブログを書きながら

昔読んだ山の随筆に
「…………歩きすぎると損をしたと思う不思議な登山者が現れる。向こう側から登ればもっと上までバスがあったのにと口惜しがる人も現れる。」という一文があったのを思い出して……「これはズバリ今回の俺のことだ」と可笑しくなった。







2017年7月 空木岳














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24時間滞在できる宿 [丹沢/南関東/富士山]

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風呂に入って海を眺めて

コーヒー淹れて本を開いて

パソコン出してファンカム漁って

ブルーレイ観て小声で歌って

おいしいごはんを食べてまた風呂に入って

いつの間にか寝入ってしまって

………………

そんなふうに無駄な時間を過ごした休日





2017年7月 山の天気予報が芳しくなかった日










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タケノコ [その他]

地元人より連絡あり

「来週タケノコ取りに行くけど行くかい?」
もちろん二つ返事で
「行く行く」

……

と云う訳で、野に咲く花を見ながらブラブラ歩いて山奥に向かい、急な斜面を登りきった比較的平坦なあたりで藪を透かして見て、ヨシヨシこの辺りを攻めてみようとザックを下ろして、各自身支度を整えた。



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①地元人の案内で山に入る
山菜採りは、そこが国立公園内で植物等の採取が禁じられていたり、個人の所有地だったり、入会権が存在したりするので、無断で採るのは控えた方がよい。
その点、事情に詳しい地元人と行けば安心。



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②タケノコを採る

場所を決めたら竹やぶに入るのだが、深く入りすぎると方向を失って迷ってしまったり、窪みにはまったり、急な斜面で足を滑らせ滑落したり、さらに辺りは一応クマのテリトリーなので彼らとの遭遇もあったり、採る事ばかりに熱中しすぎると思わぬ事になりかねないので要注意。今回採る量は自分が食べる1~2回分。



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③皮を剥く

ナイフで縦に切れ目を入れて皮を剥く。
これが意外と面倒……右手の親指が痛くなる。
皮付きのままだと「結構採れたなぁ〜」とほくそ笑んでいても、剥き終わると収穫の少なさに毎回がっかりする。でもその位がちょうど良いのかも。



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④料理

適当な大きさに切って適当に煮る。
適当なところで鯖の缶詰をぶち込んで味噌で味を調える。
出来上がったら適当にお椀に取り分けて持ってきたオムスビと共に食す。
これがメチャクチャ美味い!


⑤下山
昨夜の雨も何処へやら、大きく広がった青空のもと、山の話に花を咲かせて2時間近くだらだらする。
さて、エネルギーも補充したことだし、帰りは遠回りして気軽なハイキングといこう。








                 2016年7月 某所でタケノコ採り






タグ:根曲がり竹
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兄弟姉妹 [その他]


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新しい家族が誕生して

我が家は総勢11人となり嬉しいかぎりなのですが

悩みは皆んなの誕生日が覚えられない

こんなジイジですがよろしくね






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兄貴の名誉の為に言っておきますが

とっくに補助輪は外しています

たまたま弟の自転車あったので跨がってみただけです

ホントダヨォ〜  





2017年 6月 次男一家と






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