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BAMYMETAL in LA [BABYMETAL]

baby1.jpgうねるピット、盛り上がるオーディエンス……BABYMETAL Twitter より拝借


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SKRILEXも観にきていた・ULTRAJAPAN2015からずぅ~っとお友達……BABYMETAL Twitter より拝借


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「パパの肩車でBABYMETALを観るんだぁ〜!ベイビーメトゥ〜!」
看板のSOLD OUT の文字が誇らしい……betahol9000 さんのinstagram より拝借





☆BABYMETAL at Hollwood PALLADIUM(capa 3700 sold out)

ちょうど昼休みだった……ぺリスコを見ていて……思わず「スゲェ~~~!」と叫んでしまった俺。

現時点での持ち歌27曲の最後の初披露……演奏しないだろうと思っていた「FROM DUSK TILL DAWN」

女性の金切り声、男性の雄たけび……ある者はヘッドバンギングし、ある者は飛び跳ね、ある者はシンガロングし、そしてある者は茫然と立ち尽くし、そしてたくさんのスマホ。


その時のファンカムのリンクです……よろしかったら見てください……できればヘッドホン着用で。


https://youtu.be/ocsjPddpFZ4     ← From dusk till dawn1  

https://youtu.be/H6slhjmMekg     ← From dusk till dawn2




https://youtu.be/jq7BP4TNNbQ     ←メギツネ


この後「ISLANDER」「YERWOLF」「STONE SOUR」「KOЯN」ともにアメリカ西部6都市を回るハードなスケジュール……それも6月26日(日本時間)無事終了……そして帰国、否、来日する。

行くぞぉ!セップダイバーシティ東京&SSA2days!






タグ:BABYMETAL
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ヤリはヤリでも……下山 [北アルプス]

17s_D4S0057.jpg山に入れば100%の安全はあり得ない


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ムラサキヤシオが咲くのはもう少し先


17s_D4S0163.jpg下山してみればこの青空……



雨がテントを叩いていた。

朝方気温が下がって寒さで目覚めた。

風呂に入って温まろうかとも思ったが、雨の勢いに押されてグズグズしていた。

夜中強まった風にブルーシートが飛ばされないかと不安だったが、なんとか持ちこたようでテントの入り口を青く染めていた。

雨音を聞きながらノロノロとシュラフとマットをたたみ、ブルーシートキッチンで今朝も昨日同様に残りご飯のおじやを作った。

小降りになった頃を見計らってテントを撤収し、ゴミを片付け雪渓の上に立った。

途中のやや急な斜面を滑りたくてアイゼンは履かずに歩き出したが、登りで感じたほどの傾斜ではなくあまり滑りが良くなかった。

杓子沢との出会い付近から雪の多そうな所を選んで小日向のコルを目指して登り出した。

途中何度も立ち止まって呼吸を整えなければならず、さほどのアルバイトでもないのにかなりきつかった。

コルで一休みしていると、杓子沢上部で轟音がして右岸からの雪崩が目に入った。

石を巻き込んで滑り落ちるガラガラという音がかなり長い間谷に響いていた。

何年か前の6月末、残雪上の大量の落石踏みながらそして避けながらトラバースしたのは、あの辺りじゃなかっただろうか。

たった2〜3週間の違いで、あるいは残雪量の違いで使えるルートに違いが出てしまう。

あらためてこの時期のルートファイディングは難しい思った。

コルからしばらく下った所に夏道を発見したが、小川のごとく水が流れていて、その先は雪に埋もれて判然とせず、踏み抜きの危険もあるので、結局倒れた枝を跨いだり潜ったりしながら林の中をかなり進まなければならなかった。

雪が少なくなってた所で夏道に戻ると沢音が近くなって、帰ってきた実感が湧いてきた。

大町温泉で汗を流している間に天気は回復し、頭上には初夏の青空が広がっていた。

今年の楽しき雪上歩行はこれで終了だが、果たして来年も出来るだろうか、少し侘しい思いを抱きながら車を走らせた。






                    2017年 6月 白馬鑓ヶ岳












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ヤリはヤリでも……頂上ピストン [北アルプス]

何時もはネタ不足で困っているのですが、珍しい事にここ数日は書きたいことがいくつか重なって困っています。

☆先日当家に新しい家族が誕生

☆BABYMETALがKORNとUSツアーをスタート……その前にLAで行ったワンマンですごいことが

白馬鑓の続き……等々


書き始めましたのでまずは白馬鑓の続きからUPしたいと思います



17s_D4S0083.jpg                    寝る前の空……天気下り坂の兆候なのか



17s_D4S0091.jpg   スッキリと言う訳ではないが……



17s_D4S0097.jpg   低い雲と高い雲の間に遠くの山々が見える



17s_D4S0112.jpg  頂上にはエビの尻尾の残骸が



17s_D4S0122.jpg さてこの先の急斜面からシリセードで一気……  




上空は重たい雲に覆われていたが雨はまだ落ちてなかった。

インスタントラーメンを作り、昨夜の残りご飯をおじやにして急いで朝飯をかっこみ、必要な物だけザックに入れてアイゼンを履いた。

あまり気温が下がらなかったのか雪のしまりは悪かった。

のっけから夏道には行かず(まだ雪の下だし)テン場横の雪渓を真っすぐ稜線まで詰めて行く。

荷物が軽くなったとはいえ急傾斜の直登は辛い。

上空の雲は相変わらず厚く太陽の位置もハッキリしないが、足元の雲海との間に大きな隙間があって思いの他展望は良い。

頸城の山々や浅間山、八ヶ岳、南アルプス、穂高や槍そして富士山まで見えて、稜線に出た時の剣の雄姿に期待が膨らむ。

稜線が近づくとさすがに雪は締まっアイゼンの効きが小気味よくてなってきたが、私の息づかいは全く小気味よくならない。

稜線の手前の夏道の露出した所でアイゼンとピッケルをデポして頂上に向かった。

2903m、なかなかの標高の白馬鑓ケ岳。

風もさほどなく薄いダウンを1枚羽織っただけで十分だった。

期待した剣・立山は少し雲がかかって、それと分かる程度だったが低気圧が接近していることを考えれば大満足と言わざるを得ないだろう。

アンパンをかじりながら小一時間も話し込んでから頂上を後にした。

下りはアイゼンを履かず、その代わりに雨具のズボンをはいてシリセードの開始だ。

カッコ良くグリセードを決めたいところだが、最近のピッケルは短くて上手く行かない……と道具のせいにしておこう。

何時間もかけて登った斜面を「ケツがイテ―」と言いながら45分でテン場に到着……あっけなし、でもすごく楽し。

さあ、豪華夕食焼き肉パーティの準備だ……おっと、その前にひとっ風呂……水着カップルさん失礼します。





               2016年 白馬鑓ヶ岳











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ヤリはヤリでも……テン場 [北アルプス]

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猿倉荘の前でザックを背負った……ヨイショ!……重い!先が思いやられる。


猿倉から少し行った所で大雪渓への林道から分かれて鑓温泉への山道に入った。

ガサゴソ・パキンペキン、落ち葉を踏み枯れた小枝を踏み、靴底に伝わる感触が気持ちがいい……ただし荷の重さを無視すればだが。

すぐに夏道は雪の下に隠れて判然としない。

時々立ち止まって方向を定め、倒れている木々を避けたり跨いだりして歩きにくい箇所をひとがんばりし、やがて林を抜けて見通しの良い雪の原に出た。

少し早いがここでアイゼンを履いた。


雪は腐り気味で、時々アイゼンが効かずに踏ん張った足がズルズル滑ってしまい、これが繰り返されると意外と体力の消耗を招く。

小日向のコルで宿で握ってもらったオムスビを一つ頬張って元気を注入し、迫力を増した北アルプスを眺めながら、杓子沢と鑓温泉からの沢の出合あたりを目指して雪の厚そうな場所を選んで下る。


下りきって一休み。

ここからはテン場の鑓温泉までが辛い(私にとって)雪渓登り。

とにかく一歩一歩足を前に出すしかたどり着く術はない。

時々白馬岳方面に荷揚げのヘリが飛んでゆくのが見える。

あれに乗せてもらったら……運賃いくらだろう……多分私が払える金額じゃないだろう……そもそも人は乗せないかも……でも乗りたい……姑息な考えが頭の中を廻る。

20歩歩いて一息入れて、30歩歩いて立ち止まり、また20歩歩いて杖にすがって……を繰り返す。

仲間よりかなり遅れてやっと温泉に着いた時にはテント設営が始まっていた……あ〜シンド!


☆本日の宿

3〜4人用のテント1張。

ブルーシートで作ったダイニングキッチンは雨への備え。

早速紅茶を沸かして大大休憩。

空を見上げ、この様子なら夕焼けが見られるかもとほくそ笑む。

でも天気は下り坂なんだよなぁ〜。


☆本日の水道

鑓温泉小屋の資材と残雪との隙間にコッヘルを2個置いて滴る雫を受ける。

こんなスピードではいっぱいになるのはかなり時間がかかると思ってたが、意外にも早く他の用事をしている間に溢れてしまっていた。

1度沸騰させてから冷ましてペットボトルに移し飲料水を確保。

さて、この後は豪華夕食の調理時間だ。


☆お風呂

何と言っても今回の目的の大きな部分は温泉に浸かることだ。

誰もいないと思っていたが、ボーダーが1人温泉に浸かって優雅にティータイムしている。

待ってもいられないので「失礼」と声をかけてひとっぷろ浴びる。

体が冷えているので初めは熱く感じられるが、しばらくすると……極楽です。

完全源泉掛け流し混浴露天風呂……サイコー!……若い女性はいませんでしたが。



(注意)

先ほど現地からの連絡が入り、落石が発生し鑓温泉浴槽に穴が開いてお湯が溜まらない状態のようです。

付近は残雪が多く小屋建てが始められず、鑓温泉の夏季営業は大分遅れる模様とのこと。

またGPSを頼りに登山をすると夏道を通ることとなりますが、鎖場付近(鎖はまだ雪の下です)が非常に急斜面となっている為滑落の危険があります(実際死亡事故も発生しています)。さらに温泉より下部のルートでは杓子沢付近の雪崩と落石の危険も大きいので(今回実際に目撃)、後立山稜線から小日向のコル間の夏道はこの季節使用できません。何れにしてもルートファインディングが重要となります。







                 2017年6月 白馬鑓ヶ岳







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ヤリはヤリでも……アプローチ [北アルプス]

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雨だと思っていたが予想が外れた。

このままの天気が続くといいが、残念ながら明後日から雨、そしてそのまま梅雨入りという天気予報で、どこかの時点で雨合羽のお世話になることは避けられそうにない。

東京から早朝出発して即登山開始、しかも夏道を通らず(というか通れない)すべて雪上歩行、さらにテント泊という事になれば、老体には甚だ厳しい事なる事は目に見えている……たとえ多少の若さが残っていたとしても。

したがって今回は麓に宿をとって翌朝の出発とした。

家をゆっくり出て、宿に着くなり風呂に入り布団に潜り込んで十分英気を養ったつもりだったのだが結果は……。






               2017年6月 白馬鑓ケ岳






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The trio [丹沢/南関東/富士山]

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エゾハルゼミ(たぶん)と

ウグイスの鳴き声に包まれて

エッチラオッチラ登った先の

平らな草の上に下ろした

ザックに座って弁当を開き

インスタントみそ汁を

カップにとかしてお昼ご飯。


しばらくすると五月蠅いくらい

賑やかだった団体さんは

下り去って私たち3人だけが

取り残された頂上で

のんびり紅茶をすすって

富士山と南アルプスを愛でた

初夏の昼下がり。


いつものメンツの

楽しきハイキング。



                  2917年5月 竜ヶ岳





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山と桜4 [北アルプス]

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今年こそは位ヶ原から登ろうと思っていたのだが結局

平湯からのバスが畳平まで入るのを待ってしまった軟弱な自分。


私のキャップを指さして「その帽子じゃ飛ばされちゃうよ」とパトロールの人

私の「上からこれかぶりますから」と指さした黄色いヘルメットにうなずく彼。


無くてもたぶん大丈夫だと思うけど

摩利支天の分岐からアイゼンを着けたのは

念のため。


肩の小屋から適当な所を登ると

しまりの悪い雪に四苦八苦その上

喘息が出かかって調子が出ない。


朝日岳を過ぎると雪も締まりアイゼンが良く効いて

呼吸もだいぶ楽になり雪に埋もれた小屋を過ぎればそこは頂上

鳥居に付いたエビの尻尾に感激。








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「チョット奥の院まで行ってきます」

と言い残して南に下って行ったボーダーの彼

昼飯の用意をしているわずかな間に雪の斜面をどんどん登って行く

若い。


向こうから見る乗鞍岳はどんなだろうと興味はあるものの

では行ってみるかなどという気力もない

歳のせいと結論付けてしまう私。






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岩と言わず草と言わず社と言わず

そこら中に生えた白いエビが

陽の光に輝いている。


昨日は一面のガスで視界ゼロだったとパトロールが言ってたし

午後になって上空に巻雲が出てきたし

明日は崩れるかも。


今年もラッキーな乗鞍参りだった。




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すでに散ってしまった思っていたが

安房トンネルを出た所で桜の歓迎をうけた。


山桜も八重桜も

濃い色の桜も淡い色の桜も

旅館の庭にも急な山の斜面にも

あちこちに咲く桜に車の速度が落ちる。







             2017年 5月 乗鞍岳










タグ:乗鞍岳
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山と桜3 [八ヶ岳]

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☆友人を誘って白駒池へ


「雪が残っているから気を付けてね」と駐車場のオジサン。


大したことないだろと高を括って国道を渡り入口を入った途端に一面の雪景色。


アリャリャと思ったけど、道迷い以外の危険は少ないと判断し、そのまま丸山へのトレールを進んだ。


3人とも「嬉しい」「楽しい」「きれい」「静かぁ」を連発しテンション上がる。


トレースもしっかり付いていて、無雪期より段差や木の根っこや岩の露出が無く、たまには踏み抜いてひざ下まで潜ることもあるけど、総じて歩きやすく時間も短縮。


何処かで雪道が途絶えるだろうと思っていたが、結局高見石と小屋周辺の僅かな部分以外は全て雪上歩行となった。


高見石に上ると北八の森にぽっかり凍っている白駒池……「ここいらは未だ春の前なんだなぁ!」





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☆桜


麦草峠から少し下って旅館別荘が見えてくると、あちらこちらに咲き誇る桜。


人工的に植えられた桜並木もそれはそれで良いけれど、そうでない自然林に自生し、濃い緑の中にそこだけ白くコンタラストを見せる景色も素晴らしい。


近くで見たくて車を回したが、そばで見るより離れた所からのほうがより印象的だった。


八ヶ岳も甲斐駒も鳳凰も雪を纏って冬景色、里には水田と桜の花と春の日差し……嗚呼ホッとするなぁ〜。





☆おまけ……今日の昼飯


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小屋のデッキを借りて、前回同様タッパーに詰めてきた「のり弁当」(今回はオカカの他に梅干しとキュウリのみそ漬けをプラス)を取り出し、湯を沸かしてオニオンコンソメスープを作り、コッヘルにピーマンと玉ねぎと牛肉を放り込んで塩とコショウを振り火が通った物から適当につまみ、「寒い寒い」と足踏みし、気の置けない仲間とおしゃべりに花を咲かせ、最後に小屋に注文したコーヒーで止めを刺した。


私たちには珍しい豪華昼食。






             2017年5月 高見石と白駒池






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Red Hot Chili Peppers [BABYMETAL]

C-s__eiUAAAoWUg.jpg写真はBABYMETAL公式twitterより拝借)左より藤岡幹生(G・神バンド)ネイド(Tr・レッチリサポートメンバー)BOH(B・神バンド)NOA/SU-/YUI(Vo&Da・BABYMETAL)フリー(B・レッチリ)かどしゅんたろう(D・神バンド・フリーの後にチョコンと頭)チャド(D・レッチリ)ジョシュ(G・レッチリ)LEDA(G・神バンド・ジョシュの後にいるんだけど)宇佐美秀文(マニピ・画面では見えない)



お~い、日本の10代の女の娘が天下のレッチリをバックにして歌って踊っているぞぉ~~~!


俺、口元ニヤニヤ目頭ウルウル……昨年のロンドンでもサプライズが有ったから今回も有るとは思っていたけど、これ程とは。


メインアクトが前座のステージに現れて……しかもコープスペイントに白装束……この後すぐ自分たちのステージなのに……こんな事今までもあったのだろうか……まあ、あったかもしれないけど非常に稀なことだろうな。





リンクを一つだけ貼ります。



  ↑ ↑ ↑

宜しければクリックしてベビメタとレッチリと神バンドの歴史的コラボのファンカム動画を見てください。


全力を出し切った彼女達への惜しみない拍手と歓声、さらに最後にステージを去る神バンドの4人に贈られる万雷の拍手が3人に勝るとも劣らないことに感動!


レッチリのオジサンたちってなんていい人なんだろう!ますます好きになっちゃった。







                2017年4月29日の出来事





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山と桜2 [秩父/多摩]

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昼少し前に駐車場に着いて……靴を履き替えて……歩き出しが12時……日が長くなったので、暗くなる前に戻って来れるだろう……なんて言う事はあまり褒められた事ではないのだが。


天鳥川のベンチ……タッパーの詰めて来たノリオカカ弁当……3分の1程食べ……急坂に息を切らす。


下って来た若い3人組……「頂上直下の残雪に気をつけて」……「それが楽しみ」と言えずに「ありがとう」。


コルからの雪に迷わずアイゼン……氷に刺さる歯の感触……僅かな距離でも嬉しい。


無人の頂上……岩にどっかり腰を下ろし……弁当の残りとカップみそ汁とコーヒーで小一時間……さて、そろそろ下らなっきゃ。


陽が沈む前に駐車場……早く帰ってベビメタのデロリアン観ようっと。







                   2017年4月 瑞牆山









タグ:瑞牆山
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