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東京ドーム 雨 Black Night [その他]

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コープスペイントで気合十分  
 
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ピカチュウも登場 
 
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ダダダダダダン……全員総立ち 
 
デスデスデスデス⇒アァ〜〜〜イェイ⇒ユーアンドミー⇒メタ……⇒バカヤロォ〜⇒(神バンドソロ)⇒アカツキダァ〜〜〜⇒パパのお嫁さんになるんだぁ⇒ゼツボウサエモ……⇒イマナンジィ〜⇒ソレソレソレソレ⇒ヘドバンヘドバン……⇒ダメダメダメダメ⇒ウィーアーベビーメタール!!!!!

  ………………
 
 
WOW WOW WOW……55,000人の大合唱が…… 

アカツキとNO RAIN NO RAIBOWで不覚にも……
 
ダメジャンプ でドームが……
 
 ………………
 
 
 
MC無しアンコール無し 90分一気に駆け抜けた潔いライブパフォーマンス
 
ここに足掛け6か月に及ぶWold tour 2016 完結 
 
ペタリ椅子に座り込む俺……どうなってるのあの姫達のスタミナ
 
 
 
………………
 
 
 
この後12月にレッチリとUKツアー8公演……日本からも行く奴いるだろうなぁ 
 
 
 ………………
 
 
 
今夜の神バンド G:大村孝佳&LEDA  B:BOH  D:青山英樹
 
 
 
 
 
2016年9月20日 東京ドームにて 
 
 
 
 

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木曽駒ケ岳 [中央アルプス]

16s_DSC5192.jpg       宝剣岳へ

16s_DSC5220.jpg   木曽駒ケ岳頂上

珍しいこともあるものだ。

「宝剣を経由して行かない?」

相棒の口からこんな言葉が出てくるなんて……どうしたの?

……………… 

十数年前、ロープウェイで気楽に行ける木曽駒に行こうという事になって、どうせ行くなら宝剣を通って行こう と話しがまとまった。

だが、何処でどう調べてきたのか「危険なコース」だとか、「滑落事故もあった」とか言い出して、「普通に木曽駒ピストンで良い」と言い出してしまった。

なんとかなだめて宝剣を登ったのだが、だいぶ怖かったらしい。

そんなわけで「宝剣を経由して……」にはちょっと驚いた。

……………… 

山で計画を変更するのはあまり好きではないのだが、ロープウェイを下りるとそこには大人数のパーティ(かなり高年齢の)が……彼らと一緒に歩くのは(自分たちも負けないくらい高年齢なのだが)煩わしい気がして、自然に足は左の方に向かってしまった。

ヨシッ、宝剣から行こう。 

………………

南陵の所々に現れる高度感を楽しみながら着いた極々狭い頂上で少し写真を撮ったのち、北陵を下ろうとしたら行く手から学生さんの一団が 現れて、すれ違いに20分もかかってしまった。

先頭の人ビビってるんだけど、この先のほうが高度感あるのに大丈夫かなぁ~、下りだとなおさらだし。

気を付けて行ってね。 

………………

駒の頂上にはあの大人数のパーティがいて「なんで神社が二つあるんだろう?」と盛んに訝しがっていたので……「たぶん木曽の神社と伊那の神社です 、間違っているかもしれないので帰ったら調べてください」……と言っておいた……本当の所は???

今回は昼飯らしき物を持ってこなかったので、オニオンスープと紅茶とクッキーですきっ腹をごまかしてさっさと下山にかかった。

途中で外人3人組とすれ違ったので、いつものようにちっちゃな国際交流……イングランド2人とアイルランドの3人……特に内容なんかないんだけど「楽しんでね!」なんて言ってわかれた。

最近山道で外国の人と会うことが多くなったと思う。

………………

「ところで宝剣の感想は?」

「楽しかった!」

「そうだね、大キレットも2度行ったしジャンダルムも行ったしね。でも、変にビビるのもよくないけど調子に乗るのもね……」

嗚呼!腹減った……昼飯抜きだもんなぁ~~~!

 

 

 

2016年 9月 木曽駒ケ岳 

 

 

 

 

 


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台風と台風の狭間……谷川岳 [奥利根/北関東]

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頂上は乳白色だった。 
 
風をやり過ごせる場所を選んで昼飯の用意にとりかかった。
 
用意といっても湯を沸かして、カップみそ汁と即席トン汁を作るだけで、あとは弁当箱に詰めてきたおむすびを取り出せば終了と簡単なものだ。
 
そうこうしていると、たむろしていた数人は展望をあきらめて小屋のほうに下って行き、私たちだけが頂上に残された。
 
いつも賑わっている谷川岳で静けさに包まれるのは何時以来のことだろう。
 
もう一度湯を沸かしてコーヒーを入れていると、急に青空が現れて、「青空が……」と思っているうちに急速に霧が飛んでゆき、オジカ沢の頭から川棚の頭に続く緑の優美なカーブが見えてきた。
 
何枚か写真を撮っていると、先ほど下りて行った連中や小屋付近で休んでいた人たちが急ぎ足で登ってきて、またいつものにぎやかな谷川岳となった。
 
予報ではこの後天気は下り坂、空の機嫌が良いうちに急ぎ下ってしまおう。
 
 
 
 
 
 
                   2016年8月 谷川岳 
 
 
 
 
 
 

タグ:谷川岳
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塔ノ岳と編笠山 [丹沢/南関東/富士山]

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北穂高岳に登る前、トレーニングを兼ねて……

 ☆塔ノ岳

「元気にしてる?」

「最近は寝てばっかりなんだよ」

そぉ〜っと近づいてカシャッ……カメラの音にも無反応

「今度くる時まで元気でいなよ!」

さて、今度ここに来るのは……多分山ビルの活動が少なくなる11月頃かな。

 

☆編笠山

頂上に抜ける前は登りが急……

ふと気がつくと……頭の中を歌が駆け回る

♬へドバンヘドバン……♬……あれっ?

丹沢の時は……♬We are the one……♬って頭の中でグルグルグルグル……ヘビーローテーション

何故これなのかと云えば……

多分、車を降りた時にかかっていた曲が頭に残っているからだと……。

 

皆さん山歩きする時に考えている事は……? それとも無心?

 

 

                        2016年5月 丹沢&編笠山

 

 

 







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美ヶ原 [霧が峰/美ヶ原]

16s_DSC4855.jpg    美ヶ原・昼ー牧場の散歩道

16s_DSC4878.jpg    美ヶ原・夕陽ーダイニングの窓から

16s_DSC4930.jpg    美ヶ原・朝ー部屋の窓から

16s_DSC4989.jpg        美ヶ原・おまけーここは烏帽子岩という場所

 

今週は胃の内視鏡検査の為、何処にも出かけないつもりだったが、あまりにもあっけなく検査が終了し、その上お天気がすこぶる良くて、2日間家でゴロゴロしているのももったいないし、しかし喉に麻酔薬を少し使ったため嚥下がしづらいので、山は止めて温泉でも行こうと相棒がPCをカチャカチャさせ、幸運にも一部屋だけ空いていた人気のホテルを当日予約いれた。

山本小屋の駐車場から「夏雲だなぁ〜」「牛だぁ〜」「鐘をたたいて行こうぉ〜」「今日は北アルプスは見えるかなぁ〜」と気楽にブラブラ歩いて、ホテルまでの道のりの中程まで来た所で後から来た送迎バスの拾ってもらった。

夕食は西側に向いた窓際の席で、陽が沈み出すと東側の席の客がドドっと押し寄せて来て口々に感嘆の声を上げ、こちらとしては少し落ち着かないのだが、それも少しの間の事なのでまあ仕方がない。

食事をしながら写真を撮り、シャッターを切っては食べ、食べてはまたカメラを持ち、「やっぱアンテナは邪魔だよなぁ」などとぼやき、かと云って鉄塔が写り込まない様に外に出るのも面倒くさいし、いつもの様にいい加減な所で手を打ってしまった。

翌日、暗い内に起き、東の窓の所に陣取って朝陽の昇るのを待ったが一面深い霧だった。

陽が昇るにつれて霧が消える事もあるので、それを期待しながら待ってはみたが、その時刻になってもただあたりがぼんやり明るくなるだけで、これ以上粘っても状況が良くなるとも思えないので、朝風呂浴びて朝食時間までもう一眠りする事にした。

帰りのバス送迎は断って、ハイキングコースを歩いて駐車場に戻る途中、富士山や南アルプスが見える事も有ったが、それも一瞬の事ですぐ雲に閉ざされて、その代わり足元の白や黄色や紫に咲き乱れる小さな花たちが私たちを和ませてくれた。

さて、山で恒例になってるソフトクリームも食べたし、いつものお婆ちゃんの農園に寄って桃を買って帰ろう。

 

 

2016年7月 美ヶ原

 

 

 

 


タグ:美ヶ原
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天気予報がピッタリと…… [北アルプス]

 

16s_DSC4812.jpg       不帰ノ嶮(左3峰・右2峰)

16s_DSC4783.jpg        扇の雪渓(例年より随分小さい)

 

雨の昼休み、天気予報を確認すると……

『この雨は夜半過ぎには上がり天気は回復……明日の明け方より晴れて日中いっぱいは晴れ間があるが長続きはせず……午後遅くには雲が多くなり雷雨の所も……明後日は終日ぐずつくでしょう』

と言う事で……せっかくの休み……日帰り出来る涼しい所は……唐松岳でも行こう……7時50分ゴンドラ乗り場……アリャ!私たちの前に並んだ学校登山の生徒さん……でも思ったよりスムーズ動いてウサギ平……生徒さん集合に手間取っている間に八方池山荘を出発……八方池でおむすび一つ……扇の雪渓でもう一つ……小屋に荷物おいて頂上へ……少し登って相棒足つって……何度も登っているから今日は帰ろぅ……小屋前で紅茶沸かして一休み……一気に下るぞぉ~って足大丈夫?……前方に黒い雲が湧き出して……車に戻ってしばらくしたら……ポツリポツリとやってきて……その後本格的に雨が……翌日雨時々曇り……天気予報も当たるもんだ。

 

 

2016年7月 唐松岳 

 

 

 

 

 

 


タグ:唐松岳
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穂高に抱かれてー北穂高岳 [北アルプス]

16s_DSC4635.jpg      もう少しで頂上

16s_DSC4716.jpg       常念岳はよく見えているのだが……

16s_DSC4738.jpg       翌朝槍ヶ岳がチラリと……

16s_DSC4746.jpg       前穂北尾根を見ながら下山しよう

 

☆北穂高岳

滝谷からのガスの襲来で北西方面の見通し悪し

南東方面は穂高も涸沢も常念も比較的よく見えていたのに

天気が良ければ大キレット方向に少し下ってみようかと思っていたが……

そんな気持ちは萎えてしまった。

 

☆月も星もない夜

ヘッドライトの光は、立ち込める霧をむやみに照らす

テラスのテーブルはぬれていたが、雨は降らなかったようだ

日の出までは今しばらく時間があるのでもう一眠り

その時にはこの霧が何処かに飛び去っていますように。

 

☆今回3度目の頂上

「お世話様ぁ〜」 「また来て下さい、お気をつけてぇ〜」

北穂の頂上で、置いたザックに腰を下ろして、未練がましく、雲が切れるのを待つ

雲の塊が来ては去り来ては去りを繰り返す

雲の切れ間に一瞬槍の穂先が……カメラを構えた時には……その後、見えるような見えないような……

「今回はこんなところですね 」 「行きましょう」

 

☆雪渓を下る

鉄梯子下から夏道を外れて雪の上に

ドンドン、ドンドン、ドンドン下る

あっという間に涸沢小屋の横を抜けて雪渓の末端に

あまりに速すぎて膝がプルプル……嗚呼!歳だ。

 

 

☆雨

本谷橋手前でついにポツリポツリ

どう言う訳かザックに入っていた傘さして

黙々と歩くのは、林道歩きに対する嫌気なのか、それとも穂高に残した未練なのか

まぁ、近いうちにまた来よう。

 

 

 

2016年6月 北穂高岳

 

 

 

 


タグ:北穂高岳
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穂高に抱かれてー涸沢 [北アルプス]

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☆雪不足

北穂沢の雪渓が途中で切れているように見えて、雪渓を詰めるのは無理かもしれない。

案の定小屋の情報版に「北穂高岳は夏道通れます・途中雪切してあります・軽アイゼン必須」とあった。 

あずき沢から奥穂高岳へという事も頭をかすめたが……計画書も提出済だし予定通り行こう ……ピッケルもアイゼンもただの荷物となるけれど。 

 

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☆明日の天気は 

星は見えず、月も隠れようとしている。

飛騨側からわいたガスが稜線を乗り越えて涸沢にくだってきてるようだ。

3張あったテントは闇に沈んで、ヒュッテの灯りだけが闇に浮かんでいた 。

天気は下り坂だが、明日1日はもってほしいものだ。

 

 

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☆朝焼け

雲は霧散して頭上は青空。

初めに向かい側の常念岳上空の雲がオレンジ色に染まり、その光が穂高の天辺に届いたかと思うと意外なスピードでピンク色の面積が増えて行き、涸沢全体に活力がよみがえる。

今日は午後から崩れる予報で、夕日の大キレットは撮れないかもしれない。  

 

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☆上から覗いて

雪渓の状態が良ければここを登ってくるつもりだった。

そのためにピッケルも前爪付きのアイゼンもヘルメットも持ってきたのだが。 

旅の目的の一つは叶わなかったが、もう一つ「北穂高小屋でのんびり」は十分に満足できそうだ。

出来ることならこれ以上雲の厚さが増さないことを願いたいのだ。

がっ……! 

 

 

2016年6月 北穂高岳 

 

 

 

 

 


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穂高に抱かれて [北アルプス]

16s_DSC4407.jpg                                            明神5峰(?)     

16s_DSC4442.jpg                                     翌朝梓川上空に虹がかかっていた 

 

☆明神

早い夏休みを山で楽をしようと思い、1日余計に取った。

朝暗いうちに出発すれば、その日のうちに涸沢に入るのは難しい事ではない。

だが最近、眠い目をこすって運転するのが億劫に……つまり根性無しになってしまったのだ。

それに幾度となく上高地〜横尾間を行ったり来たりしているのに、一度も明神池に立ち寄った事が無い。

良い機会だから穂高神社の奥宮である明神にお参りしておこう。

夕方と早朝、山での安全を願い手を会わせた。

 

 

2016年6月 北穂高岳

 

 

 

 

 

 

 


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最低気温はマイナス2度 [八ヶ岳]

16s_DSC4288.jpg         風を避けて小屋の陰にー展望荘にて 

16s_DSC4330.jpg          あっ!富士山だー縦走路で振り返って 

 

☆登り

稜線では風が吠えていた

お地蔵さんの所で半袖のシャツの上にウィンドヤッケを羽織った

空に巻雲が流れ出し、明日の天気は怪しいかもしれない

展望荘に荷物を置いたら今日のうちに赤岳を往復しておこう

 

☆夜

「これから20mくらい吹くよ」小屋番さんの予報が当たったようだ

ゴーゴーと云う音とともにガタガタと小屋も揺れる

これでは、明日の横岳の岩場で難儀するかもしれない

治まってくれる事を願い布団に潜る

 

☆硫黄岳へ

「硫黄小屋の手前が一番強いからね」

小屋番にアドバイスをもらって横岳の登りにかかる

横岳を通過して鞍部に下り切るとそこは風の通り道

何度かフラつくのは歳のせいばかりではないようだ

 

☆硫黄小屋

強風で体感温度がヤバイ

小屋に逃げ込んで熱いココアを注文

昔ながらの佇まいの小屋だが小屋番はすこぶる優しい

今度泊まりに来ようかな

 

☆下山

硫黄岳では少し吹かれますが、下り出せばもう心配ないでしょう

だだっ広いゴーラ状の頂上には風が踊っていて、荷物も下ろさず早々に退散

小屋番の云う通り赤岩の頭方面にわずかに下れば、もうそこには夏の日差しが

半袖のTシャツ一枚でも大汗かいで赤岳鉱泉に下った

 

 

2016年6月 八ヶ岳 

 

 

 


タグ:八ヶ岳
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